君はシュープリーム

Travis Japanというグループに夢中になって、その中でも気づけば目で追ってしまっていたのが松田元太くんだった。


元太くんを気になったきっかけは、『an・an』のインタビューで、「目標は三宅健くんみたいな男らしさ」と答えていたこと。

三宅健くんを評するとき、「かわいい」「若々しい」「いつまでもアイドル」という言葉が先に浮かぶけど、元太くんは、健くんの「男らしさ」に憧れると言う。

この人は、他の人が気づかないところに気がつく人なんじゃないかな、そこに惹かれた。


ルックスや服装のセンスがそれはそれはタイプだなと思った。

キリリとしたまゆげ、しっかりした骨格、ストリートカジュアルときれいめなモードの間を行くようなファッション。


そんなクールそうな見た目だけど、YouTubeの企画を見る限りなんかアホそうだぞ、カワイイなと思ったり。

 

ジャニーズJr.情報局に上がっているライブ映像では、『青いイナズマ』や『イン・ザ・ルーム』で見せる色っぽい表情や、『スワンソング』のようなクラシカルな曲で活きる動きの美しさを見て、普段だけじゃなく、ステージ上での魅せ方もすごく好きだなあと思った。*1

 


なんとなく「私はTravis Japanの中で元太くんを好きになるだろうな」という予想はしてたけど、想像した以上に、彼にはステキなところがたくさんあった。


力強くて、アイドルとしての彼を信じさせてくれる言葉。


しゃべりの間の取り方とクセになる擬音。


しっかりとタメる美しいダンス。


自分の魅力に自信を持っているところ。


無邪気なように見えて、実はすごく大人なんじゃないかと思わされる、たまに見せる冷静さ。

 

困ったように眉を下げて爆笑してるときの顔。

 

空気を読んであえて壊すことが出来るところ。

 


好きだと思うところが積み重なるうち、私は「Travis Japan松田元太担」という肩書きが1番しっくりくるようになった。

元太くん以外の好きな人を「担当」と呼ぶことがピンと来なくなった。

完全に茶の間だった子供の頃や、担当が増えていった今までとは違って、今回ばかりは「担降り」という選択が一番しっくり来ている。

 

私は、ジャニーズのファンに戻るきっかけをくれた丸山隆平さんと、ダンスもその人を好きになる要素なのだと分からせてくれた森田剛さん、2人の担当を降りることにした。

 

かっこいいくせに情けない男の子の歌がやたら似合う関ジャニ∞、「ロックンロール」をやらせたらアイドルいちな関ジャニ∞

中高とバンド好きだった私をジャニオタの世界に引きずり戻すのは、きっと彼ら以外ありえなかった。


V6を好きになっていなかったら、こんなに広くジャニーズを好きになることはなかったと思う。

彼らのコンサートが好きだ。

それまで重視していなかったダンスや演出にも目が向くようになって、コンサートの楽しみが増えた。


他にも、ジャニーズのアイドルが大好きな私には好きな人がたくさんいるし、それはこれからもきっと変わらない。

良い曲だと思えばCDを買うし、可能であればコンサートにも行き続けると思う。

でも、私は今、Travis Japanだけを「自ユニ」と呼びたいし、松田元太くんだけを「担当」と呼びたいと思った。

 

 

私は彼のことをよく知らない。


入りたての小さな子どもだったとき、

「松松」として推され始めたとき、

「Sexy松」が結成されたとき、

SexyZoneが元に戻り無所属になったとき、

松倉くんのSHOCKを観に行ったとき、

松倉くんとともにSHOCKに受かったとき、

主演舞台が発表されたとき、

Travis Japanに加入したとき、


どれも全部私は文字で知った。

体感することはこれから先もずっとない。

そう思うたび、やっぱり昔から彼のことを好きな人の方が100億倍くらいすごいなと思えてきて、好きだと言っているのが申し訳ないと思ってしまったりする。

彼の凄さも、松松の尊さも、ずっと見てきた人に比べたらちっとも理解出来てないと思う。


でも、だからこそ、彼の「これから」は逃さずに見ていたい。彼と、Travis Japanの夢が叶うところを見たい。

 

 

松田元太さん、8年前の今日から今まで、ジャニーズのアイドルでいてくれてありがとう。

君のような素晴らしいアイドルのファンになれて、毎日楽しいです。


時に悔しい思いもするけれど、私は君と、君の仲間の凄さと素晴らしさを知ってるし、もっともっとたくさんの人に知られていいはずだって思う。

君が望む限り、私は君の夢を応援します。


9年目のアイドル生活が、どうか君にとって幸せなものでありますように。

 

*1:初めて見たとき衝撃を受けたらしく、携帯に「げんげんのくるくるターン綺麗ですこと……」というメモが残ってた(笑)

薔薇のつぼみを摘むのは今

私がTravis Japanを知ったきっかけは、雑誌で一目惚れした阿部顕嵐くん。


そこから興味を持って、映像をいろいろ観るようになった。


私が彼らのパフォーマンスを観て真っ先に感じたのは気迫。ダンスで他の誰かに負けてはいけないんだという責任感。一目見て、今まで見た他のグループとは違うと思った。

兄組・弟組で分かれて活動することも多い印象だったけど、9人揃った時のパフォーマンス(私の中では『C=Normal』のイメージ)はその威力が何倍にも増していると思った。


「タキツバのコンサート映像が観たい!」と思い立って購入したのが『YOUは何しに?タッキー&翼CONCERT そこにタキツバが私を待っている 正月は東京・大阪へ』だったのは、バックがトラジャだったことも一因で。


Love-tuneが結成、顕嵐くんと美勇人くんがそのメンバーに選ばれたと分かったとき、私は日記にこう書き残していた。


「トラジャは、ジャニーズに必要なグループだと思う。ジャニーズは、トラジャを手放しちゃダメだと思う。」


トラジャが冷遇されるんじゃないか、このままいなくなってしまうんじゃないかと思った。

顕嵐くんがTravis JapanではなくLove-tuneを選んだことが悲しかった。


当時デビュー組担だった私は、彼らのことを大して知らない。ファンとは呼べない。

でも、彼らのパフォーマンスを観て、手放すことはあまりにもったいないということだけは分かった。


それ以降、少しずつ彼らから距離を取るようになってしまった。

必要だと思いながらも、見ているのが怖かったのかもしれない。


それから1年以上経った2018年5月。

なんとなく存在は知りつつも見ていなかったジャニーズJr.チャンネルを観た。


何グループかある動画の中に、Travis Japanの名前もあった。

再生したのは横浜アリーナ公演の『Happy Groovy』。


私が知っているTravis Japanじゃなかった。

拡輝くんと朝日くんが別の道を歩んだことは知っていたけど、美勇人くんが居なくなっていたことは知らなかった。

松島くんと一緒にやっていた「松松」がいる。(大人っぽくなりすぎてて分からなかった)


最初に感じた気迫は無かった。でも、やっぱりかっこよかった。

彼らがあんなに楽しそうに踊るなんて知らなかった。曲もめちゃくちゃ好みだし、彼ら自身の技術もさることながら振り付けがかっこよくて素敵。


大げさじゃなく、その日から毎日毎日ハピグルの動画ばかりを観た。通勤中、行きも帰りも、何度も何度も観た。


憂鬱だった木曜日は、Travis JapanYouTubeが更新されるから楽しみになった。


毎月更新されるとらまるが待ち遠しい。


何年も前から入ってたジャニーズJr.情報局の名義は「松田元太」に変わった。

どうして元太くんなのかはここには書ききれないけど、私は彼の頭の良さが好き。


『Summer Paradise 2018』

8月24日の昼公演、『Guys PLAYZONE』で観た鋭い目、枯れそうなほど叫ぶ声、攻撃するようなダンス。

賛否両論あると聞いた曲だったし、その時客席には美勇人くんが居た。だからこそ、彼らのパフォーマンスからは有無を言わせない力を感じた。

それは、これから7人でTravis Japanとして生きていく覚悟であり、PLAYZONEの継承者として生きていく覚悟だと、私は思った。

初めてTravis Japanを観た時に感じた気迫。それがあの時の彼らには確かにあった。

私は、彼らについていきたいと思った。


長らく作っていなかったジャニーズ用のアカウントを作った。

誰とも繋がれないんじゃないかって思ってたけど、Travis Japanを好きな人と分かち合える場があるってすごく嬉しいことだって知った。


『いまを生きる』はメンバーが出ていたということがきっかけで出逢えた、大好きで、私の中で大きな存在となる作品。

『ABC座2018 ジャニーズ伝説』は、やっぱり私はジャニーズの曲やパフォーマンスが好きなんだなって実感した。


『ジャニーズJr.大賞』に初めて応募した。


ジャニアイは行けなかったな。

7人揃ってるTravis Japanがまた観たい。


カウコン。

正直自担どころじゃないけど(笑)それでも、偉大な先輩の最後のステージにバックとしてつくのが彼らであることは誇らしかった。

 

 

彼らがこれから先どうなるかなんて分からない。

デビュー出来るか分からないし、これから先Travis Japanでい続けてくれるかも分からない。


それでも、彼らがステージに立つことを選び続ける限り、私は彼らの夢を応援する。

私は、きっと彼らのファンでなくなったとしても、彼らを応援せずにはいられないと思う。彼らの素晴らしさを知ってしまったから。


永遠はない。

2018年は嫌というほどそれを感じさせられた年だった。

だからこそ、今を後悔しないようにすることしか出来ない。

 

いつ咲くか分からない花、いつまで待っても咲かないかもしれない花、だけど、私にとってとても美しくて、素晴らしい花だから、ちゃんと取っておきたい。

 

2018年、色んなことが起きたし、いまだに消化できない思いがあるけど、それでも、Travis Japanのファンになって、本当に楽しかった。いつも楽しませてくれてありがとう。

2019年という年が、Travis Japanのみんなと、彼らを好きな人たちにとって幸せな一年になることを願ってます。

 

やっぱり来世はアイドルになりたい


このブログのタイトルにしている『来世はアイドル』というフレーズは、シンガーソングライターのカネコアヤノさんのアルバム名の引用です。


引用なんだけど、これを見たとき「うわ、言われた~~!!!!」と思ったくらい、私は常々、来世はアイドルになりたいな~~と思っている。

 


アイドルと言っても女の子のアイドルではなくて、男の子のアイドル。もっと言うとジャニーズJr.になりたい。


私はジャニーズのアイドルが好きだ。

その「好き」がなんなのか、自分でもよく分かっていないけど、擬似恋愛的な気持ちよりはむしろ「うわ~~~~これやりたい!!!!」という憧れの「好き」が強い。

ジャニーズJr.だったら歌い踊りたい曲とか、憧れの先輩として挙げるなら誰かとか、もはや決まってる。*1


ジャニーズアイドルの皆さんをファンとして応援する一方で、「私もなりたかったな~」と羨ましくも思う。そういう気持ちで、ジャニオタをやっている。

 

 

先日、『ABC座 ジャニーズ伝説』という舞台を観た。

『ABC座』とはジャニーズ内外問わず、数々の舞台を経験してきたA.B.C-Zによる舞台シリーズ。

中でも『ジャニーズ伝説』は、過去3回上演されている演目。(ジャニーさんのお気に入りらしい)

A.B.C-Zはコンサートにも行ったことがあるくらい、曲やパフォーマンスが好きだからこの舞台の存在は知っていたものの、観に行くのは今回が初めて。

というか『滝沢歌舞伎』、『Endless SHOCK』、『少年たち』とかも申し込んで全部外してたから、ジャニーズオリジナルの舞台作品を観るのはこれが初めてだった。

 


今回観ようと思ったのは、私が最もアツく応援しているジャニーズJr.のグループ・Travis Japanがバックに着くらしい*2という情報を見たのがきっかけ。

でも、知れば知るほどめちゃくちゃ自分好みの作品っぽいぞということが分かってきた。

 

まず、予習とトラジャが映ってるという理由で購入した昨年の『ジャニーズ伝説2017』。もうオープニングからやばかった。

ステージを囲む歴代グループのCDジャケットというセットの時点でもう泣きそう。

歴代のグループ名と象徴的な振り付けを取り入れた曲から始まり、多少のおふざけやJr.いじりを交ぜながら進む初代ジャニーズの物語、そのジャニーズから受け継がれた伝統を体現するノンストップメドレー、これまで他グループの曲を歌っていたA.B.C-Zが自分たちの曲でパフォーマンスをするエンディング。そして全てをつなぐ『Never My Love』。

 


「ジャニーズとは受け継がれる伝統文化であり、A.B.C-Zはその継承者なんだ……。ジャニーズアイドルたちはみな、歴代のジャニーズアイドルが紡いできた歴史の延長戦上にいるんだ……。」

 


これだけ見たらヤバそうだけど、かの有名なジャニオタ・青木源太アナも『【好き】良き伝統の継承』って書いてる*3から間違ってはいないと思う。

 


そして、自分の目で見る『ジャニーズ伝説2018』は、映像で観たまま、あるいはそれ以上に進化したあの舞台だった。

印象に残ったシーンはあるけど、絞りたくないくらい、もう最初から最後までめちゃくちゃジャニーズで、観られてよかったなあとしみじみ思った。*4

 

 

 

そんな最高な世界を見せてくれたA.B.C-Zには、河合郁人さんというメンバーがいる。


彼は、自他ともに認めるジャニオタ。

憧れの先輩は木村拓哉さん。

「憧れの先輩」というか普通にファン。

好きすぎてたまに歌い方にキムタク感が出ちゃう。

特技は松本潤くんや亀梨和也くんなど、ジャニーズの先輩たちのモノマネ。「『WISH』を踊る松本くん」のモノマネが有名で、なんとご本人とコラボも果たしている。


そんな河合くん、『ジャニーズ伝説』のメドレーでは一際イキイキして見えた。

愛おしそうに、キラキラとした笑顔で嵐の『One Love』を歌っていて、「本当にこの人はジャニーズが好きなんだなあ」と嬉しくなった。好きなことにちゃんと向き合っている人って、あんなに眩しいんだ、と思った。

 

そして、ラジオにゲスト出演したTravis Japanに対する、塚田くんの一言がよぎった。


「(ジャニーズ伝説は)みんなも主役だからね。」

 

あくまでこの舞台の主役はA.B.C-Zだけど。ジャニーズ伝説の主人公は、彼ら1人1人なんだな。


だから、ファンとして応援することは、誰か1人だったり、特定のグループを主人公として、ジャニーズ伝説を観ているということなのかもしれないなと思った。

 


河合くんみたいになりたい、なりたかったな。

 

そう思ったところで、私はジャニーズアイドルにはなれないけど、何か、あんな風にキラキラとした顔で取り組めるものに、出会って、自分の人生の主役を全うしたいな。

*1:こういうのJr.担中心にアンケート取ったら面白そう。

*2:申し込み時点では憶測でしかなかった

*3:青木アナのTwitterプロフィールより

*4:5BOXに至っては現実だと思う方が難しかった。

Travis Japanにカバーしてほしい関ジャニ∞名曲集

サマパラで話題になった『宇宙に行ったライオン』のカバー。

品あるイメージのトラジャとやんちゃなイメージのエイトの組み合わせって意外だったけど、蓋を開ければめちゃくちゃ支持率の高かったこの曲。


そこで!Travis Japanにカバーしてほしい関ジャニ∞の曲を考えてみました!

「トラジャに合いそうな曲」であると同時に、お笑いやバンドのイメージが強い関ジャニ∞の、アイドルらしい曲が多めになっていますのでぜひ本家も聴いてほしい…。

 


~通常曲編~

『ブリュレ』

抜群のファン人気を誇る名曲。カバーするのはもっぱら関西Jr.だけどトラジャにもゴリゴリに踊ってほしい。

あの「ピピピピッ」の後にドンッと炎が燃え上がる演出してほしいし、あの瞬間にちゃかちゃんに「騒げ!!!!!」って煽られたい。あざとかわいいしめちゃんが龍也さんになる姿観られると思う!し、うみちゃんの前髪はぺったんこになると思う()

大サビ前「いろんなアングルで眺めてたいや~」の大倉→安田パートは松松でお願いします。

 


『アカイシンキロウ』

SMAP『青いイナズマ』のアンサーソングという説のある、王道アイドル曲。ちょっと昭和の匂いがするところもトラジャに合うんじゃないかなあ。

これは赤い照明の中でゴリゴリに踊ってほしい!(サマパラSPARKのイメージ)

イントロのまるちゃんフェイクは宮近くんにやってほしいです。

 


『一秒KISS』

A~Bメロはあちこちに行って、サビでバクステに集合して踊ってほしい!

Aメロはちゃかちゃんにやんちゃに、Bメロはのえるさんにロイヤルに歌ってもらいたいし、「ないないないない~」はうみちゃん、「キス!」はしーくんにキメてほしい。

関係ないけど私の中でSexy Zoneにやってほしい曲第1位にも君臨してる!なんなら歌割りも決めてる。少クラ頼むよ~~!!!!!!

 


『なぐりガキBEAT』

年長組(のえしめしず)、年下組(ちゃかんちゅ松松)という年齢構成がばっちり生かせる曲として推したい!

Aメロの組み合わせは大倉・丸山→宮近・中村、錦戸・安田→松倉・松田がいいな。

 


『純情恋花火』

ライブで浴衣を着てほしいという願望。

 


『All Of Me For You』

本人たちもほとんどやってないかも?

しっとりしてるけどダンサブルなビートで、カッコいいフェイクもあり。トラジャ似合うと思うな~~。

ミドルテンポ振り付けるの上手いイメージなのでしーくん振り付け頼む!!!!

 


『Cool Magic City』

10代の男の子が背伸びをしているような歌詞がめちゃくちゃジャニーズアイドル!!

だから大好きなんだけど、本人以外がやってるの見たことないなあ。Jr.にこそ歌ってほしい。

爽やかに歌いながらお手振りしてほしい一曲。

 


『Dreamin' Blood』

本編ラストあたりでやってほしい。『Cool Magic City』からのこの曲でトロッコ移動させたい。

そして歌詞も素敵なんだよ〜。「夢見ることやめない」って自ユニに歌わせたすぎる………。

 

 


~ユニット曲編~

『夜な夜な☆ヨーナイト』(大倉・安田・村上→松田・宮近・吉澤)

夜な夜なはどの組み合わせでも見たいんだけど、私のイチオシはしずちゃかげん。

\ビ~~バ~~ちゃかちゃん!ビバビバちゃかちゃん!/

\ビ~~バ~~げんげん!ビバビバげんげん!/

\ビ~~バ~~しーくん!ビバビバしーくん!/

って言いたい(まつく!もしめちゃん!もうみちゃん!ものえくん!も捨てがたい)

 


『ビースト‼︎』(村上・丸山・錦戸→吉澤・松倉・中村)

村上先輩のセリフ言わせたいのはダントツでしーくん!アドリブ入れてちょっと滑って2人からニヤニヤされるなどしてほしい。

亮ちゃんによるウルトラセクシーな「出会って2秒一目惚れ」はうみちゃんが低音ボイスでキメて会場を混乱させてほしい気もするし、まつくが急にオトコの表情になって会場をメロメロにするのもいいな…悩む…。

まるちゃんの「This is Japanese style!ハッハー!」がうみちゃんの場合、会場をものすごく挑発してほしい。

 


~コンビ曲編~

『二人の花』(大倉・丸山→松田・中村)

バラエティでは小競り合いを繰り広げるくらまるのカッコいい曲!

これはうみげんで!どっちも年下が強気なところが似てるし、なんといってもこの2人が2人きりで踊るのが見てみたい。

トークではぽや~~っとしてる弟キャラの2人にセクシーかつクールに決めてほしい。

 


『パンぱんだ』(横山・丸山→川島・中村)

よく食べる選抜で行くとうみちゃんの食べきれないご飯を食べてくれる(らしい)しーくん&げんげんかな?と思うんだけど、パンぱんだは照れてなんぼだから(?)

身長高い2人&パンダの被り物に照れて困惑するとこを見たいからのえうみ!

「お腹がぺこぺこ ぺこりんこ~~~~~」で堪えきれず笑うのえうみ見たい。

 


Kicyu(横山・安田→七五三掛・松倉)

あの原宿kawaii的衣装をこの2人に着せたい!絶対かわいい!

かわいいのプロしめちゃんに横山くんのピンクの衣装を、オシャレ番長まつくにやすくんのシルクハット付き衣装を着てほしい。

パート逆になっちゃうけど、ラスサビ前でしめちゃんから「ま~ちゅ~も」って言われてウケすぎて歌えなくなる松倉くんが見たい。

 


torn(大倉・錦戸→川島・七五三掛)

キミノカケラがカッコよかったからしめちかかな~、familyで頼もしく歌い上げたちゃかのえも捨てがたい……と悩んでたけど、ここはのえしめに本家の振り付けでやってほしい。会場湧くでしょ。私は湧く。

 


アイスクリーム(錦戸・安田→松田・松倉)

ヤンマーも松松も双子だから。

 


バナナジュース(横山・錦戸→宮近・松田)

バカでやんちゃでセクシーなバナナジュースはちゃかげんしか!兄弟っぽいとこもよこりょっぽくてカワイイと思う。

 

 

~ソロ曲編~

わたし鏡(安田→川島)

しなやかで品のあるルックスを持つのえるさんと女性目線の歌詞の親和性めちゃくちゃ高いと思う!優しい声もぴったり。ギター弾き語りでお願いします。

 

 

全部通して見ると、松松=ヤンマー、しーくん=村上くん、うみちゃん=丸山くんにしたがる傾向がすごいな!

どれか一曲でもいいからやってほしい~〜〜!なにとぞ!

ジャニーズ WESTの赤色は、重岡くんしかありえない〜Myojo1万字インタビュー・重岡大毅〜

関ジャニ∞を好きになった高3の秋、中学生ぶりに買ったアイドル誌で重岡くんに一目惚れした。

「小悪魔なJr.」として選ばれた彼は、童顔なのに色っぽくもあって一発で好きになってしまった。


この頃の重岡くんは、関西ジャニーズJr.(以下関ジュ)の絶対的エースだった。

関ジュとしてのパフォーマンスでセンターを飾り、少クラでソロ曲を歌い、関ジュでは主役だし、中島健人二階堂高嗣・橋本良亮をメインとして東京の人気Jr.たちが勢揃いした『BAD BOYS J』に関ジュから単独で出演。

人気もあるし、事務所から推されてもいた。


この当時、彼が所属していたのは『7WEST』というグループ。

7WESTは『Hey!Say!7WEST』という名前で「Hey!Say!7の関西版」として結成されたグループで、結成時*1中山優馬くんを中心に、関ジュの人気メンバー*2が年齢問わず集められていた。


結成時のメンバーから年長組が抜け、重岡くん、新垣くん、小瀧くんの3人が加入したのが7人時代。そこから優馬くんが抜けた6人時代。新垣くん、竹本くんが抜けた4人時代。

彼らが本格的なグループとして活動していたのはおそらくこの辺り。


私が重岡くんに一目惚れした当時は、神山くん、流星くん、重岡くん、小瀧くんの4人時代だった。


雑誌を観て「重岡くんかっこいいな〜〜」と思って何気なく彼らのパフォーマンスを見た私は、すぐに7WESTに心を奪われた。


『Sing for you(Kis-My-Ft2)』*3でのキラキラアイドルっぷりも、『SHOCK ME(NEWS)』*4でキレキレのダンスをカッコよく決める姿も、目が離せなかった。

代表的なオリジナル曲は『Dial Up』『君の罠だけ幻でも構わない』。どっちもめちゃくちゃかっこよくて、特に『きみまぼ』は全ジャニーズ曲でトップクラスに好き。

という感じで、それからの私はとにかく7WESTに夢中になった。

東京Jr.に比べると数は少なかったけど、とにかく動画を見漁って、買った雑誌はじっくり読んだ。

Jr.に対して「デビューしてほしい!」と思うほど好きになったのは初めてで、CDやDVDがないぶん、何にも出来ないのが歯がゆくもあった。


その年のジャニーズカウントダウン

年明け直後に、重岡大毅小瀧望中間淳太桐山照史の4人が『ジャニーズWEST4』としてデビューすることが発表された。

笑顔で『ええじゃないか』を歌う4人を観て、テレビの前で呆然とした。

何より先に出てきたのは「なんで?」っていう気持ちで。神ちゃんと流星くんがそこにいないことを受け入れられなくて、デビューを喜べなかった。

「ニコニコ天使ちゃん」なんて呼ばれる重岡くんの笑顔も、なんだかいつもと違ってぎこちなく見えた。


それから7人でのデビューが決まるまでの約1ヶ月は、とにかく嘘であってほしい、と思ってた。

7WESTがバラバラになることが受け入れられなくて、ファンの人たちが「署名活動しましょう!」みたいな動きをしているのを見たりして、「みんなも同じ気持ちなんだ」って安心させたり、過去の例を見て不安になったり。

でも、神ちゃんと流星くんをアイドルとしてデビューさせないのはもったいないと感じてたから、「こんなのは絶対おかしい」って思ってたし、7WESTはめちゃくちゃかっこいいグループだから、4人で一緒にデビューするべきだって思った。


2014年2月。最初の4人に神山智洋藤井流星、濱田崇裕の3人を加え、「ジャニーズWEST」としてデビューすることが発表された。

きっと大丈夫だと信じてたけど、いざ叶うと本当に嬉しくて、この日はスポーツ新聞を買いに行った。今でも切り抜きは大切にとってある。


この時、彼らがジャニーさんに直談判して現在の7人になった、というのは『なにわ侍 ハロー東京』の元にもなった有名なエピソード。

デビュー公演だった当時のポスターは、最初にデビューする予定だった4人と、後から決まった3人で衣装が分かれている。
歌割りも4人にはソロがあるのに3人にはなかったり、ソロがあっても歌番組でカットされてしまう2番だったり、明らかな格差があった。

デビューは嬉しいけれど、同じメンバーなのに7WESTの時とは全く違う扱いにもやもやしたものを感じていた。

私はこのやり方がどうしても苦手で、だんだんジャニーズWESTから離れていった。

 


でも、メディア露出が増えるにつれて彼らの扱われ方は変化していった。

デビュー当初にはっきりと格差があった歌割りは、今では均等になった。
流星くんメインの『one chance』がアルバムのリードトラックになったり、シングル『おーさか・愛・Eye・哀』では唯一のソロが神ちゃんだったり、私がジャニーズWESTで1番好きな濱ちゃんの歌声もたくさん聴けるようになった。(そろそろメイン曲をくれ・・・)

ほとんど重岡くんがセンターだった立ち位置も、楽曲によって変化するようになった。

端正なルックスを生かしてドラマや映画で新規ファンを着々と増やしている流星と小瀧。
ヒルナンデスやレコメンなどでバラエティ経験を積んでいる照史くんと淳太くん。照史くんはお芝居の出演回数も多い。
クロバットや歌唱力(特にコーラス)でグループのパフォーマンスに貢献する神ちゃんと濵ちゃん。
神ちゃんはジャニーズ外での舞台出演が続いているし、濱ちゃんは座長を務めた。


そして、常にセンターにいた重岡くんは、他のメンバーが目立つにつれて目立たなくなったように思う。

それでも私は、ジャニーズWESTで最も赤色が似合うのは重岡くんだし、ジャニーズWESTのセンターは誰かと聞かれたら重岡くんだと答える。


これをずっと、なんとなく思っていたんだけど、今回の1万字インタビューで、重岡くん自身が語ってくれた。


(–最近は曲によって、他の誰かがセンターに立つこともあるでしょ?)

「そういうせまい意味でのセンターじゃないかな。ジャニーズWESTの熱い部分、ド真ん中の魂みたいなんは俺だろって思ってるんです。心臓っていうか。7人それぞれに、それぞれにしかできない役割がある。俺はできないことだらけで、頼りっぱなしで。ただ、ジャニーズWESTの魂は俺だろと。カッコつけますけど、なんかすっげー主人公感あんねん。めちゃめちゃ俺は主人公やと思ってる。信じてます、自分を。(後略)」


「ライブにやっさん(安井謙太郎)が来てくれて、めちゃめちゃホメてくれて。"ジャニーズWESTの色はお前だ"って。その言葉、めちゃくちゃうれしかったんや。そうやろ!俺もそう思ってんねん。そこ目指してんねんって。


「私が思ってたことは、重岡くんの狙い通りだったんだな〜〜」って納得した。

たとえ立ち位置が端のときでも、重岡くんはジャニーズWESTの核を守ってるんだなって。


重岡くんといえば、すぐイタズラするし、うるさいし、子どもっぽいキャラだけど、アイドルとして、ものすごく頼もしい人だなと思う。

自分と、ジャニーズWESTのことを誰より信じてることが伝わってくるから。


以前の1万字インタビューでは、元々4人でデビューする予定だったことについて、「自分たちがトップに登りつめるためには3人が必要だった」というようなことを話していて。

「仲間だから」ではなくて、「グループとして売れるためには彼らが必要だった」という言葉には、神ちゃん、流星くん、濱ちゃんへの信頼が表れていて、すごく良いなと思った。


今回のインタビューの冒頭でも、「今でもデビュー前後のことを思い出したりする?」という質問にこう答えていた。


「昔のことは覚えてないっすよ。もちろん聞かれてたら思い出しますけど、ただ、この形が自然だから、4人だったかもしれない過去は頭の中から消え去ってますね。ありえないでしょって。


デビュー前後、7WESTを好きだったからこそ、ジャニーズWESTに対して抱えていたもやもやした気持ちが、この言葉を聞いてすっと晴れた。


子どもの頃からアイドルやバンド、俳優さんなどいろんな人のファンをやってきて、脱退や解散、スキャンダルはたくさん見てきた。

特に最近は悲しいことが立て続けに起きて、「応援する」って好きでやってるのにしんどいな、って思うこともあった。

だからこそ、こんな風に強く、信じさせてくれる重岡くんはすごいなと思うし、やっぱりこの人と、この人の大好きで大切なグループを応援したいなと思う。

いや〜〜一目惚れしてよかった!重岡くんありがとう!

 

*1:私が読んでいた雑誌では、メンバーは中山優馬藤井流星神山智洋竹本慎平桐山照史中田大智、千崎涼太。変動が激しかったらしい。

*2:中山・藤井・神山はTop Kids、桐山はB.A.D.、中田はBOYS、千崎はOssanに所属していた。

*3:正しくはKis-My-Ft2内のユニット曲。歌唱メンバーは玉森くん、宮田くん、千賀くん。ちなみに原曲もスーパーキュート◎

*4:『チェリッシュ』のカップリング曲。ワンオクのTakaこと森内くん脱退後、8人時代の曲。個人的には草野くんのパートが結構好き。

私の推しを紹介します2018年夏

私の推したちみんな最高〜〜〜!という気持ちを書きためたメモです。

 

 

 


丸山隆平

殿堂入り。彼のファンを辞める理由がどこにもない。何年経っても惚れさせエピソードが常に更新されていく。


顔立ちと体つきの色っぽさは年々増してるし、アイドルとしてファンの期待に応えようとし続けるところもカッコいい。


自分の甘い言葉に照れる可愛さの反面、自作曲の歌詞がたいていぶっ飛んでいたりしてつかみどころがないとこも好き。

最近、BLを読む人だと知ってまた好きになってしまった。(紹介していた作品の内容がゴリゴリのエロだったのはさすがに引いた)

 

 


北村匠海

存在が奇跡。知れば知るほど好きなところが溢れるように出てきて困る。


演技も歌も上手くて、服や写真のセンスも良い。濃くて甘めの顔立ち、スタイルの良さ、優しい声、大きな手。どことなく漂う色っぽさ。完璧すぎじゃない?


でも、好きな女の子のタイプなどから垣間見えるこだわりが強くてちょっとめんどくさそうな一面もある。推せる。


音楽好きでMOROHAを敬愛する匠海くん。

最近では私が高校時代から聴いている『踊ってばかりの国』を聴いていると知り、また好きになってしまった。軽音サークルに勧誘したい。


まばたきが多い彼ですが、ま~~~~まつげが長い!目が大きい!ぱちぱちする様がかわいい!といつも思ってます。

 

 


松田元

名前と顔はなんとなく知ってたけど、『an・an』で見て「超イケメンじゃん!!!!!」と衝撃を受けた。


クールそうだなあと思ったけど、アホだった。カワイイ。


元太くんのボケはなんだかクセになるんだけど、中でも私はシャトルランダンスの回の「宮近先輩頑張って~~♡♡♡(裏声)」が1番好き。


それでもステージに立つと堂々としたセクシーっぷり。表情とか仕草で表現するのがうまいなあと思う。歌声も大人っぽくて良い。ダンスの時の体の使い方が好きでいつも目で追っちゃう。

しかもファンサをがっつりするタイプだし自分で「トラジャ愛がすごい!」と言っていたのもアイドルとしての熱を感じる。最高。

 

 


松村北斗

今最も「そのへんにいたら確実に好きになっちゃう」アイドル。


TEAM NACSの大ファン。

アイドルソングしかほぼ聴かない。

クールだけどしゃべると面白い。

そして好きなタイプが「コンプレックスがある子」という答えに滲むこじらせ感。

その後の「俺からしたらそのコンプレックスすら愛おしいけどね。」という一言はさすがアイドル・・・。惚れた・・・。


読書を好むところからしても文化系っぽいんだけど、実は空手黒帯だったりする。文武両道。


そして和風の顔立ちに黒髪の落ち着いたルックスだけど、なんかすごくエロい。

ダンスの腰つきもエロいし体つきもエロい。歌声もエロい。思い出して赤面しそうなエロさ。

北斗くんは常にセクシーだけど、Jr.祭りは濃いめのメイクも相まって超絶セクシー。セクシーサンキュートゥー北斗。

 

 

 

芸能界の皆さん魅力的すぎるけど、推し、どこまで増えるかな・・・・・・。今度は推し年表でも作るか・・・・・・。

原宿、ジャニーズショップ

今ジャニーズショップの入店列に並びながらこのブログを書いている。

今日は嵐のワクワク学校が東京であるらしく、ものすごく混んでいる。今年のアシスタント枠がSexy Zoneであることは、並んでる人たちの持ち物で分かった。

16時の整理券で並んでいるのに、もう17時になりそう。

 


初めてジャニーズショップで写真を買ったのは、たしか関ジャニ∞のファンになった高3の頃。オタク歴のわりにまあまあ遅いデビューだった。

小学生にはさすがに原宿はハードルが高くて、かといってうちの両親はそこについて来るタイプの人でもなく(私が頼まなかっただけかも)、しばらく行ったことがなかった。


私が子どもの頃は、地元の商店街に非公式のジャニーズショップみたいなお店があって、中学生の頃はそこによく友達と行っていた。

雑誌をラミネートしたブロマイドとかポスター、安っぽいキーホルダーが並んでて、その中から厳選して買ってた。

ちなみにここにはV系コーナーがあって、ヴィジュアル系を好きになってからもお世話になった。

もちろん非公式なのでとっくに潰れて、今はフラダンスかなんかの教室になっているみたい。


今は原宿に来るのなんてなんてことないし、お金だってある。

良くも悪くも変わっちゃったけど、写真を選ぶときの真剣さは子どもの頃と大して変わらなそう。

 

お目当てのTravis Japanのセルフィー企画と関ジャニ∞・すばるくんの最後のお写真を買うべく、今度はレジ待ちの列に並んでます。

いや、いつ来てもジャニショの店員さんのレジ技術にビビるな?????レジ打ちの達人しかいないよね?????ていうかすべての手際が良い。無駄がない。そして店員さんの技術力無しには、あの長蛇の列は捌けない。

 

自分で言うのもおかしいけど、オフショット写真を求めて、あんなに長蛇の列が出来るのって不思議な文化だよね。

スタダみたいに通販導入すれば良いのにと思いつつ、こういう非効率的でアナログなかんじがジャニーズらしいのかもなあとも思う。