2026年も6分の1が終了してしまったが、記憶があるうちに2025年のオタク活動を振り返ってまとめてみた。書くのが面倒で省略したところもあるのになぜか8,000字を超えている。
- 1月のトピック
- 2月のトピック
- 3月のトピック
- 4月のトピック
- 5月のトピック
- 6月のトピック
- 7月のトピック
- 8月のトピック
- 9月のトピック
- 10月のトピック
- 11月のトピック
- 12月のトピック
- 総括
1月のトピック
・Travis Japan Concert Tour 2025 VIIsual
・紅しょうがは好きズキ!を聴き始める
コンサート初めはTravis Japanから。
元太担の私だが、当時は復帰の見通しが立っていなかったこともあり、如恵留さんの不在の悲しみが勝ってしまったかも。
デビュー後の曲よりもJr.時代の曲で大盛り上がりしてしまい、グループのターゲット層からは外れたかもな〜と申し訳なさを感じるところも。
ただ、楽しみにしていたCrazy Crazyが生で観られたことと、Jr.時代から熱望していたうみげん(中村海人さん・松田元太さん)のユニット曲が観られて嬉しかった。
毎週楽しみにしている紅しょうがは好きズキ!を聞き始めたのもこの頃。
熊元さんがドタバタしたり噛んだりするのを見て稲田さんが大笑いしているのが基本のパターンだけど、稲田さんが大真面目にズレていることに対し、熊元さんが冷静にツッコんでいることも時折あり、どっちも面白い。
おこがましい話だが、熊元さん(ドタバタしている)、稲田さん(小さいことにこだわる)、それぞれに自分と通ずるものを感じて親近感を覚えているのも、彼女たちを好きな一因かもしれない。
2月のトピック
・timelesz project、終盤で涙
・「ROCK MUSICAL BLEACH」〜Arrancar the Final〜、百名ヒロキに拍手
・『Dancing☆Starプリキュア』The Stage2
・『世界征服やめた』、北村匠海すぎる
・友人にライブに誘われたことをきっかけに超特急を見始める
最初は「こいつらより私の方がジャニーズ好きだし詳しいのに……」と嫉妬の目で候補生たちを見ていたが、気づけばtimelesz projectに大ハマりしていた。個人的には、俳優部が合流してから断然面白くなったと思っている。
応援していたのは、山根航海さん(顔が好き&ジャニーズに憧れてアイドル始めた子なため)、前田大翔さん(アイドルへの執着があり周囲への面倒見もよい)、原くん(熱い男&彼のいるグループは空気も出来も良い)。
好きコンビは大翔&大夢(Monsterの歌声最高だった)、ちゃぼしゅー(よき師弟)、西山&原(サポート細やかなリーダー&みんなを鼓舞するアニキ)でした。
候補生によるパフォーマンスの中ではteam佐藤のパフォーマンスが1番好き。『革命のDancin'night』は少年隊や数多のジャニーズ舞台の空気を感じる曲で、こういう曲をデビュー後のTravis Japanにも歌ってほしかったと悔しく思ってしまったほど。次点で好きなのはPurple Rainでした。
「ROCK MUSICAL BLEACH」〜Arrancar the Final〜 は、BLEACH 破面篇のミュージカル2作目。24年に上演された前編に続く内容で、ウルキオラとの対決〜藍染との対決までが描かれた。
前編から良いなあと思っていたが、百名ヒロキさんが演じるウルキオラが本当に素晴らしく、特段ウルキオラ推しというわけでもないのに個人ブロマイドを購入した。他の舞台でもヒロキくんを見てみたいと思っている。
映画『世界征服やめた』は、北村匠海氏の初監督短編映画である。個人的に全く好みの作風では無かったものの、作品に漂う社会への怒りやその表し方の青くささに、匠海くんっぽさを感じた。
3月のトピック
・ミュージカル『贄姫と獣の王』
・疲れた体にタカシくんが沁みている
全体の記憶がかなり無い。
ミュージカル『贄姫と獣の王』は、矢田悠祐さん目当てで行ったが、彼が(たぶん)得意とする嫌味でサイコパス系の悪役で期待通りよかった。
同じ悪役でも、コンプレックスを抱えていて、弱さもあるキャラクターはあまり見ないので新鮮だった。
この辺りから、友人にライブに誘われたことをきっかけに超特急のコンテンツを追っていた。
ペンライトが単色なため、誰を推すか決めようという目で見ていたがなかなか決まらず。
カイくん(元々気になっていた、バラエティ力の高さが好き)、タカシくん(癒し系で可愛い、歌声がいい)、アロハくん(顔と踊り方が好き)の誰かになりそうと思いながら、見ればいるほどグループとしていいなあ、絞れないなあと思っていた。
ただ、当時の自分のポスト等を振り返ると、このときすでにタカシくんに惹かれている模様。
タカシくんは陽だまりであり天使なので、疲れている人ほど沁みるかもしれません。
オタク活動以外の部分で言うと、いつも遊んでいる友人の結婚式に参加したのもこの月。 式も二次会も彼女らしさを感じる会で素敵だった。
4月のトピック
・板垣 瑞生さんのニュースを目にする
・Aぇ! group LIVE TOUR 2025 D.N.A
・カベポスターのMBSヤングタウンを聴き始める
仕事が忙しく、心身に余裕がなくなり始める。
板垣 瑞生さんが亡くなったことを知る。
ニュースを目にしたのは社内勉強会の帰りで、普段出社しているのとは異なるオフィスからの帰り道だったので、その道を通るたびにあの日のことを思い出す。
ファンとして追いかけてはいなかったものの、先日過去の自分のInstagramのいいね欄を振り返っていたら、彼が映っている投稿を多くいいねしていた。
EBiDANを認識した当初から、「カッコいいなあ」と思っていて、ドラマなどで見かけると嬉しい存在だった。
顔ファンの私ごときが言及すべきではないか、と思いつつも、やはり悲しかった。
私が好きな芸能人に対し求めるものが少なくなっていったのは、彼のことも影響していると思う。
最近、久しぶりに『FAKE MOTION -卓球の王将- 』を見返したが、30代、40代、その先の瑞生くんもきっとかっこよかっただろうなと思わずにはいられなかった。
Aぇ! groupのツアーで、初めて朱鷺メッセに降り立った。新潟駅から歩いて20分ほどで、友人と行くと話しながらであればわりとあっという間なのでまた行きたい。ちょうど桜が咲いていて、たくさん写真を撮り合えたのも嬉しかった。
この日、人生で初めて、STARTO ENTERTAINMET(旧称時代も含め)のタレントからファンサービスを貰った。穏やかな笑顔で手を振ってくれたリチャードくんはとてもかっこよかった。また、これはファンサービスをもらう前の時点で思っていたことだが、役作りで坊主だったのにめちゃくちゃカッコよくて衝撃だった。
この辺りで、カベポスターのMBSヤングタウン(以下、ヤンタン)を聞き始める。
Aぇ! groupがヤンタンのパーソナリティーを務めているので存在は知っていたが、それまではM-1のネタでしか知らない程度の認識だった。
2人のテンションが聴き心地よく、トークもコーナーも安定して面白いので、過去の回まで遡って延々聞いていた。
自分の中でも確証はないが、当初は、浜田さんの低くてまろやかな声質にリチャードくんの喋り声と近しいものを感じ、ドラマ撮影でほとんどヤンタンに参加できていなかったリチャの声を求めて聞いていた節がある。
これ以後、カベポスターの活動を追うようになる。
5月のトピック
・WEST. LIVE TOUR 2025 A.H.O. -Audio Hang Out- 、重岡大毅さんに大メロつき
・おどる夫婦
・川島如恵留さん復帰
・超特急ツーショ会、カイさんと対面
・ポムポムプリンに精神を支えてもらう
WEST. LIVE TOUR 2025 A.H.O. -Audio Hang Out- にて、通路から1列目(センターステージの真横)という神席を引き当てる。ファンサービスの恩恵こそ受けられなかったものの、ずっと好きな人たちを間近で見て、ただただ感激だった。
今年の重岡くんは髪が長めで、ボクシングのトレーニングや自炊を心がけていることもあってか、とにかく美しく可愛くかっこよかった。雑誌を見て一目惚れして10年以上経つが、「顔好きかも〜♡」と大メロつきさせていただき感謝。
超特急の特典会に初めて参加する。
カイくんとのツーショットだったが、うまく喋れず反省。ただ、カイくんはとても優しく話を聞いてくれる人で、尊敬の気持ちを深めた。
仕事で心身の余裕がない状況は続いており、「プリンとマフィンのポムポムビート」を聴いたり、キャンドゥで買ったプリンさんの顔のマスコットを通勤リュックに忍ばせたりして乗り切っていた。
6月のトピック
・DISH// FCツアー『愛してるぜベイベー』
・超特急『EVE』にてワンマンライブに初乗車
・カベポスター単独ライブ『手芸のじかん』配信を視聴
DISH//のFCツアーは、近年行ったDISH//のライブの中でもかなり上位に入る満足感だった。
彼らのライブはいつも楽しいが、一生お蔵入りかもしれないと思っていた過去の曲の数々を披露してくれたことがとても嬉しかった。
インタビュー等を追えていないので確証はないが、TRIANGLE(全編本人たち作詞曲で構成されたアルバム)→再青(セルフカバーアルバム)→GARDEN(それまでライブであまり披露していなかった曲を育てていくというコンセプトのツアー)を経て、「中高生の頃に貰った曲っていい曲だったよね」と照れずに素直に武器にできるようになったのではないかなと思っている。
のちのコニファーフォレスト公演でもこの時に披露した過去曲をセットリストに組み込んでいるので、今思えば、FCツアーで盛り上がり具合をチェック+新しくファンクラブ会員になった人にも曲を知ってもらうという狙いもあったのかもしれない。
当時は、後述する超特急のEVEに対し、FC会員という身内にだけ特別に過去の曲を見せてくれる方針なのかも、とも思っていた。
超特急『EVE』にてワンマンライブ初乗車。彼らのパフォーマンスを生で見るのは、2018年のEBiDAN THE LIVE以来だった。
最新EPを中心に聴いて臨んだが、過去曲とコールが多いセットリストで、正直なところ、周囲の先輩8号車(ファン)に圧倒され置いてけぼりだった。コールを多少覚えた今ならもっと楽しめるに違いない。
しかし、DISH//がFC会員に向けて過去の曲を披露したのに対し、新規ファンも多い中、アリーナクラスの会場でそういったセットリストを組んだことに、「過去も含めて愛してもらう」という気概を感じてカッケー!と思った。
また、トロッコが来てメンバーを近くで見ることができたが、タカシくんが美しかった(イケメンだとは思っていたが生で見て「綺麗だな」と思った)ことと、シューヤくんのファンサービスがメロかったのが印象的。
カベポスター単独ライブ『手芸のじかん』配信を視聴。ネタもさることながら、転換の映像(バラエティ的な企画)にも、ラジオで聴いたままの彼らっぽさを感じて良かった。
浜田さん本人の体の不調にちなんで行われた「登場する芸人が経験した病は痔か歯(が砕け散った)か」という大変くだらないコーナーで、名推理により全問正解していた浜田さんがなんか良かった。
この時披露されていたうち、収納アドバイザーのネタは以後のライブで毎度見たので、今年の勝負ネタだったのでは…と思っている。
7月のトピック
・ヒアミーアウトケーキpart2
・泣くロミオと怒るジュリエット
・東京マーケティング
友人とヒアミーアウトケーキなるもので遊んだ。幼少期好きだったキャラクターや人物を、当時のエピソードを語りながらケーキに刺していく遊びである。
人が好きなものの話を聞くこと(特に対象が生身の人間や漫画のキャラクターなど、人格があるとなおよし)が大好きな身としてはかなり楽しい遊びだった。今回は2度目で、小学生〜現在に至るまでを対象に、何人でもOKとして行った。
意外と知らない話やずらっと並ぶと各々が惹かれるタイプが見えてきたりして面白い。
8月のトピック
・神保町ペリコ
・EBiDAY EBiNAI(Re-ver.)のCメロを聴いてタカシくん推しだ!と気づく
・大阪万博
神保町ペリコは、2025年に行ったお笑いライブの中で最も満足度が高かったかも。出演する10組が豪華で、「絶対大丈夫」のサブタイトルに恥じないライブだった。M-1決勝で披露されたヨネダ2000のあややのネタをここで見ていたので、そんな大切なネタを生で見られたんだと感慨ひとしお。単純に好きで家族に口伝で説明していたので本物を見てもらえてよかった。
次はジェラードンのセクシーパイロットのネタの話をしたいので、テレビで披露してほしい。
あなたのタカシやではどこから? 私は『EBiDAY EBiNAI(Re-ver.)』の「何もかも 怖くなかったあの日より」から である。聞いていて気持ちが晴れるような、力強く明るい歌声を存分に感じられる。
今まで好きなアイドル・タレントについては、「そのへんにいたら恋愛対象としてめちゃくちゃ好きそう」なことがほとんどだったが、タカシくんに関しては清らかすぎてそういう目で見ていないような気がする。「なるべく嫌な思いをせずに、健やかに充実した人生を送ってほしい」と遠くから願う気持ちである。
9月のトピック
・超特急上映会にて友人と久々の再会
・DISH// SUMMER AMUSEMENT ’25 – GAME –
・東西交流会~カベポスターがMCもネタも全部やったるで!ネタとコーナーの60分~
・ICEx Third Concert Tour 2025 "BOKUNCHI"
しばらく会えていなかった友人が超特急にハマったことを嗅ぎつけ、連絡をして遊ぶところまで漕ぎ着けた。私を6月のライブに誘ってくれた友人と3人で遊んだが、久しぶりと思えないほど大盛り上がりでかなり楽しかった。
DISH//×野外ワンマンライブ=雨という方程式を覆した『GAME』。6月のライブで久々に披露していた『サイショの恋〜モテたくて〜』などを存分に盛り込み、かなりエンターテイメント寄りのセットリストで個人的にはかなり好きだった。
遠くのお客さんのためにトラックでバンドごと移動するという演出があり、アイドルオタク歴の長い私でも想定外の粋な図らいに舌を巻いた。
YouTubeのサジェストに出てきた八神くんの『First Love』を聴き、「この歌が上手い子は一体…………」と思い、八神くんと千田くんによる『全力少年』を見てICExが気になりだす。
ちょうどこの年に出たアルバムに二人のユニット曲が収録されていると知り、今回のツアーを逃せば次はないかも、と思い勢いでチケットを購入。
ファン層の若さに萎縮しながらも、楽曲の良さに浸り、17〜21歳とは思えないパフォーマンスの完成度に驚いた。
がっつりファンをやるのはさすがに気が引けるが、いつかEBiDANの柱になる器のグループだと思っている。
10月のトピック
・リチャード逮捕、高円寺の路上で崩れ落ちる
・WESSION FES、サンボマスターに号泣
・バカ丸ライブ in ルミネtheよしもと
・超特急ツーショット会、タカシやでの可愛さに完敗
・心身に余裕がなくなり始めるpart2
10/4、居酒屋を出て次の店に移ろうとしたタイミングで友人にLINEニュースの画面を見せられた「草間リチャード敬太 逮捕」の文字を見て、高円寺の路上に文字通り崩れ落ちた。TVerで見ればいいか、と5人での冠番組を録画していなかったことを後悔し、素晴らしいアイドルとして世に愛されるべき彼が、彼のことをろくに知りもしない人間によって面白おかしく書かれることに憤りを覚え、彼自身の心を案じた。
さまざまな憶測が飛び交うSNSから距離を置いた。Xはグッズの取引用のアカウントを残して、Threadsはアプリごと削除した。
他人の意見が嫌でも流れ込んでくる環境から離れることで、図らずも自分が何を感じたか?を取り戻すきっかけになった。
超特急のツーショット会にて、初めてタカシくんと対面する。
『NINE LIVES』の衣装で猫耳を装着していることは事前に知っていたが、顔にひげを描くオプションがあることはまったくのサプライズで、あまりの可愛さに話したいことが飛び「かわいい〜😭」と連呼してしまった。
タカシくんはYouTube等で見るままの穏やかで愛らしい青年で、「この世にも天使がいたのさ…」(©️チャンカパーナ)という文字が浮かんだ。
オタクぶりとは全く無関係(たとえ元気でも私は己の感情を優先して好きにオタクをしているため)だが、このあたりから働きすぎて本格的に不調を感じ始めている。
11月のトピック
・引越し、1年半ぶりに都民になる
・『皿祭』と『愚か者の身分』を見て、北村匠海さんの紫綬褒章を見届けたいと思い始める
・泉大智ソロライブにて寺坂くんに遭遇
・超特急『RE:VE』
・舞台『ジョーカーゲーム』
2度目の特典会にてタカシくんに誕生日お祝いの一言をもらう。
「応援してるから、無理せんと頑張ってな」と言ってもらったが、この頃は仕事でめちゃくちゃ無理をしていたため、彼がかけてくれた言葉を思い出すたびに「せっかく言ってくれた言葉を守れていないなあ」と思っていた。無理しないなんて無理、と思いつつ、自分にとって無理をしないとはどういう状態なのかを考え始める。
この時、カイくんの特典会にも再び参加。超特急を追い始めてからずっと感じていた尊敬を伝えることができてよかった。
なお、私が「(諸々のカイくんの素晴らしい点を伝えたのち)EBiDANだったら尊敬する先輩にカイくんって書きます!」と口にしてしまったばかりに「入所目指して頑張って👍」と返してくれた。オタクの変な言葉にもうまくて優しい返しをしてくれて、より尊敬の念を深めた。
『皿祭』2日間と『愚か者の身分』を見て、「匠海くんが紫綬褒章を取るところを見たい!」という気持ちが急に湧く。長く活躍してほしい、その活躍が評価されてほしいというのが、私から匠海くんおよびDISH//に対する思いなんだなあと再認識。
10月の『WESSION FES』でサンボマスターを観たときには山口さんの言葉に涙し、『皿祭』ではウルフルズ トータスさんの「バンザイ 君に会えてよかった」と1フレーズで涙が溢れてきた。
ファンとして追っていて歴史を共有しているから、とかでなくてもこんなに心が震えるようなことがあるんだなと思えた出来事だった。そんな瞬間に出会わせてくれたWEST.とDISH//にも感謝。
12月のトピック
・『Dancing☆Starプリキュア』The Stage3にて号泣
・超特急『REAL?』にて正式にタカシ推しとしてライブに参加
・WEST. 『WESTA!』にて、濵田くんとカラオケに行きたい夢が叶う
『Dancing☆Starプリキュア』は素晴らしい作品なので、ぜひ観てください。
『REAL?』はコンセプチュアルでありながらエンタメらしい楽しさもあり、超特急というグループのライブづくりのうまさに感激した。
タカシくんが通過した際にものすごく良い匂いがして、隣にいた友人と思わず顔を見合わせた。(後から友人から聞いた限りではタカシくんは香水をつける習慣があまり無いそうなので、もしかしたら他のメンバーのものだったのかも)
そして、普段辛口なもう一人の友人が、双眼鏡で推しを追っている姿が見られて思わずにやにやした。
WEST.の年末年始公演、 『WESTA!』に参加。
タイトル通りのお祭り的なライブで、カッコいい楽曲も可愛らしい楽曲も他のグループの曲も見られるというかなりお得なライブだった。本当に最高の体験で、チケットを当ててくれた友人には頭が上がらない。
ドームでカラオケをやるという斬新な企画により、私が最も好きなV6の楽曲である『Believe Your Smile』(それを選んだのが重岡くんだったことも嬉しかった)を歌う姿が見られたうえ、一緒にカラオケに行きたいタレント第1位である濵田くんとカラオケに行きたい夢が図らずも叶う。大阪ロマネスクをメンバーが歌い継ぎ、サビでファンに歌わせてくれたのがとても嬉しかった。
総括
・全体を通して席運がよかった。気絶するほど無い恋愛運を上げたいと思い東京大神宮に参拝したが、おそらくここにすべての男運を使っている。
・慣れない残業続きの日々と、今の業務内容に向いていないし好きでもないかもしれないという疑念により、かなり心身の調子が悪かった。オタク活動の好調ぶりと人生の満足は連動しないことを身をもって知る。
2025年は、私より大変な思いをしている人は世の中にたくさんいて、この程度の辛さで弱音を吐きづらいと思ったりもしていたが、話をした時に友人や家族が真剣に心配してくれたおかげで、心身の不調が本当にまずい状態になる前にしかるべきところに頼ることができた。
2026年は健康第一&自分のやりたいことや得意なこと優先する方針でやっていきたいと思います💪
オタク活動の方は急にSUPER★DRAGONに大ハマりしてしまい、良い意味で大変です。



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