2025年のオタク活動を振り返ろうの巻

2026年も6分の1が終了してしまったが、記憶があるうちに2025年のオタク活動を振り返ってまとめてみた。書くのが面倒で省略したところもあるのになぜか8,000字を超えている。

 

 

1月のトピック

・Travis Japan Concert Tour 2025 VIIsual
・紅しょうがは好きズキ!を聴き始める

コンサート初めはTravis Japanから。
元太担の私だが、当時は復帰の見通しが立っていなかったこともあり、如恵留さんの不在の悲しみが勝ってしまったかも。
デビュー後の曲よりもJr.時代の曲で大盛り上がりしてしまい、グループのターゲット層からは外れたかもな〜と申し訳なさを感じるところも。
ただ、楽しみにしていたCrazy Crazyが生で観られたことと、Jr.時代から熱望していたうみげん(中村海人さん・松田元太さん)のユニット曲が観られて嬉しかった。

毎週楽しみにしている紅しょうがは好きズキ!を聞き始めたのもこの頃。
熊元さんがドタバタしたり噛んだりするのを見て稲田さんが大笑いしているのが基本のパターンだけど、稲田さんが大真面目にズレていることに対し、熊元さんが冷静にツッコんでいることも時折あり、どっちも面白い。
おこがましい話だが、熊元さん(ドタバタしている)、稲田さん(小さいことにこだわる)、それぞれに自分と通ずるものを感じて親近感を覚えているのも、彼女たちを好きな一因かもしれない。

2月のトピック

・timelesz project、終盤で涙
・「ROCK MUSICAL BLEACH」〜Arrancar the Final〜、百名ヒロキに拍手
・『Dancing☆Starプリキュア』The Stage2
・『世界征服やめた』、北村匠海すぎる
・友人にライブに誘われたことをきっかけに超特急を見始める

最初は「こいつらより私の方がジャニーズ好きだし詳しいのに……」と嫉妬の目で候補生たちを見ていたが、気づけばtimelesz projectに大ハマりしていた。個人的には、俳優部が合流してから断然面白くなったと思っている。
応援していたのは、山根航海さん(顔が好き&ジャニーズに憧れてアイドル始めた子なため)、前田大翔さん(アイドルへの執着があり周囲への面倒見もよい)、原くん(熱い男&彼のいるグループは空気も出来も良い)。
好きコンビは大翔&大夢(Monsterの歌声最高だった)、ちゃぼしゅー(よき師弟)、西山&原(サポート細やかなリーダー&みんなを鼓舞するアニキ)でした。
候補生によるパフォーマンスの中ではteam佐藤のパフォーマンスが1番好き。『革命のDancin'night』は少年隊や数多のジャニーズ舞台の空気を感じる曲で、こういう曲をデビュー後のTravis Japanにも歌ってほしかったと悔しく思ってしまったほど。次点で好きなのはPurple Rainでした。

「ROCK MUSICAL BLEACH」〜Arrancar the Final〜 は、BLEACH 破面篇のミュージカル2作目。24年に上演された前編に続く内容で、ウルキオラとの対決〜藍染との対決までが描かれた。
前編から良いなあと思っていたが、百名ヒロキさんが演じるウルキオラが本当に素晴らしく、特段ウルキオラ推しというわけでもないのに個人ブロマイドを購入した。他の舞台でもヒロキくんを見てみたいと思っている。

映画『世界征服やめた』は、北村匠海氏の初監督短編映画である。個人的に全く好みの作風では無かったものの、作品に漂う社会への怒りやその表し方の青くささに、匠海くんっぽさを感じた。

3月のトピック

・ミュージカル『贄姫と獣の王』
・疲れた体にタカシくんが沁みている

全体の記憶がかなり無い。
ミュージカル『贄姫と獣の王』は、矢田悠祐さん目当てで行ったが、彼が(たぶん)得意とする嫌味でサイコパス系の悪役で期待通りよかった。
同じ悪役でも、コンプレックスを抱えていて、弱さもあるキャラクターはあまり見ないので新鮮だった。

この辺りから、友人にライブに誘われたことをきっかけに超特急のコンテンツを追っていた。
ペンライトが単色なため、誰を推すか決めようという目で見ていたがなかなか決まらず。
カイくん(元々気になっていた、バラエティ力の高さが好き)、タカシくん(癒し系で可愛い、歌声がいい)、アロハくん(顔と踊り方が好き)の誰かになりそうと思いながら、見ればいるほどグループとしていいなあ、絞れないなあと思っていた。
ただ、当時の自分のポスト等を振り返ると、このときすでにタカシくんに惹かれている模様。
タカシくんは陽だまりであり天使なので、疲れている人ほど沁みるかもしれません。

オタク活動以外の部分で言うと、いつも遊んでいる友人の結婚式に参加したのもこの月。
式も二次会も彼女らしさを感じる会で素敵だった。

4月のトピック

・板垣 瑞生さんのニュースを目にする
・Aぇ! group LIVE TOUR 2025 D.N.A
・カベポスターのMBSヤングタウンを聴き始める

仕事が忙しく、心身に余裕がなくなり始める。

板垣 瑞生さんが亡くなったことを知る。
ニュースを目にしたのは社内勉強会の帰りで、普段出社しているのとは異なるオフィスからの帰り道だったので、その道を通るたびにあの日のことを思い出す。
ファンとして追いかけてはいなかったものの、先日過去の自分のInstagramのいいね欄を振り返っていたら、彼が映っている投稿を多くいいねしていた。
EBiDANを認識した当初から、「カッコいいなあ」と思っていて、ドラマなどで見かけると嬉しい存在だった。
顔ファンの私ごときが言及すべきではないか、と思いつつも、やはり悲しかった。
私が好きな芸能人に対し求めるものが少なくなっていったのは、彼のことも影響していると思う。
最近、久しぶりに『FAKE MOTION -卓球の王将- 』を見返したが、30代、40代、その先の瑞生くんもきっとかっこよかっただろうなと思わずにはいられなかった。


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Aぇ! groupのツアーで、初めて朱鷺メッセに降り立った。新潟駅から歩いて20分ほどで、友人と行くと話しながらであればわりとあっという間なのでまた行きたい。ちょうど桜が咲いていて、たくさん写真を撮り合えたのも嬉しかった。
この日、人生で初めて、STARTO ENTERTAINMET(旧称時代も含め)のタレントからファンサービスを貰った。穏やかな笑顔で手を振ってくれたリチャードくんはとてもかっこよかった。また、これはファンサービスをもらう前の時点で思っていたことだが、役作りで坊主だったのにめちゃくちゃカッコよくて衝撃だった。


この辺りで、カベポスターのMBSヤングタウン(以下、ヤンタン)を聞き始める。
Aぇ! groupがヤンタンのパーソナリティーを務めているので存在は知っていたが、それまではM-1のネタでしか知らない程度の認識だった。
2人のテンションが聴き心地よく、トークもコーナーも安定して面白いので、過去の回まで遡って延々聞いていた。
自分の中でも確証はないが、当初は、浜田さんの低くてまろやかな声質にリチャードくんの喋り声と近しいものを感じ、ドラマ撮影でほとんどヤンタンに参加できていなかったリチャの声を求めて聞いていた節がある。
これ以後、カベポスターの活動を追うようになる。



5月のトピック

・WEST. LIVE TOUR 2025 A.H.O. -Audio Hang Out- 、重岡大毅さんに大メロつき
・おどる夫婦
・川島如恵留さん復帰
・超特急ツーショ会、カイさんと対面
・ポムポムプリンに精神を支えてもらう

WEST. LIVE TOUR 2025 A.H.O. -Audio Hang Out- にて、通路から1列目(センターステージの真横)という神席を引き当てる。ファンサービスの恩恵こそ受けられなかったものの、ずっと好きな人たちを間近で見て、ただただ感激だった。
今年の重岡くんは髪が長めで、ボクシングのトレーニングや自炊を心がけていることもあってか、とにかく美しく可愛くかっこよかった。雑誌を見て一目惚れして10年以上経つが、「顔好きかも〜♡」と大メロつきさせていただき感謝。


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超特急の特典会に初めて参加する。
カイくんとのツーショットだったが、うまく喋れず反省。ただ、カイくんはとても優しく話を聞いてくれる人で、尊敬の気持ちを深めた。

仕事で心身の余裕がない状況は続いており、「プリンとマフィンのポムポムビート」を聴いたり、キャンドゥで買ったプリンさんの顔のマスコットを通勤リュックに忍ばせたりして乗り切っていた。

6月のトピック

・DISH// FCツアー『愛してるぜベイベー』
・超特急『EVE』にてワンマンライブに初乗車
・カベポスター単独ライブ『手芸のじかん』配信を視聴

DISH//のFCツアーは、近年行ったDISH//のライブの中でもかなり上位に入る満足感だった。
彼らのライブはいつも楽しいが、一生お蔵入りかもしれないと思っていた過去の曲の数々を披露してくれたことがとても嬉しかった。
インタビュー等を追えていないので確証はないが、TRIANGLE(全編本人たち作詞曲で構成されたアルバム)→再青(セルフカバーアルバム)→GARDEN(それまでライブであまり披露していなかった曲を育てていくというコンセプトのツアー)を経て、「中高生の頃に貰った曲っていい曲だったよね」と照れずに素直に武器にできるようになったのではないかなと思っている。
のちのコニファーフォレスト公演でもこの時に披露した過去曲をセットリストに組み込んでいるので、今思えば、FCツアーで盛り上がり具合をチェック+新しくファンクラブ会員になった人にも曲を知ってもらうという狙いもあったのかもしれない。
当時は、後述する超特急のEVEに対し、FC会員という身内にだけ特別に過去の曲を見せてくれる方針なのかも、とも思っていた。



超特急『EVE』にてワンマンライブ初乗車。彼らのパフォーマンスを生で見るのは、2018年のEBiDAN THE LIVE以来だった。
最新EPを中心に聴いて臨んだが、過去曲とコールが多いセットリストで、正直なところ、周囲の先輩8号車(ファン)に圧倒され置いてけぼりだった。コールを多少覚えた今ならもっと楽しめるに違いない。
しかし、DISH//がFC会員に向けて過去の曲を披露したのに対し、新規ファンも多い中、アリーナクラスの会場でそういったセットリストを組んだことに、「過去も含めて愛してもらう」という気概を感じてカッケー!と思った。
また、トロッコが来てメンバーを近くで見ることができたが、タカシくんが美しかった(イケメンだとは思っていたが生で見て「綺麗だな」と思った)ことと、シューヤくんのファンサービスがメロかったのが印象的。

カベポスター単独ライブ『手芸のじかん』配信を視聴。ネタもさることながら、転換の映像(バラエティ的な企画)にも、ラジオで聴いたままの彼らっぽさを感じて良かった。
浜田さん本人の体の不調にちなんで行われた「登場する芸人が経験した病は痔か歯(が砕け散った)か」という大変くだらないコーナーで、名推理により全問正解していた浜田さんがなんか良かった。
この時披露されていたうち、収納アドバイザーのネタは以後のライブで毎度見たので、今年の勝負ネタだったのでは…と思っている。

7月のトピック

・ヒアミーアウトケーキpart2
・泣くロミオと怒るジュリエット
・東京マーケティング

友人とヒアミーアウトケーキなるもので遊んだ。幼少期好きだったキャラクターや人物を、当時のエピソードを語りながらケーキに刺していく遊びである。
人が好きなものの話を聞くこと(特に対象が生身の人間や漫画のキャラクターなど、人格があるとなおよし)が大好きな身としてはかなり楽しい遊びだった。今回は2度目で、小学生〜現在に至るまでを対象に、何人でもOKとして行った。
意外と知らない話やずらっと並ぶと各々が惹かれるタイプが見えてきたりして面白い。

これくらい狂気を感じる分量のほうが面白い

8月のトピック

・神保町ペリコ
・EBiDAY EBiNAI(Re-ver.)のCメロを聴いてタカシくん推しだ!と気づく
・大阪万博

神保町ペリコは、2025年に行ったお笑いライブの中で最も満足度が高かったかも。出演する10組が豪華で、「絶対大丈夫」のサブタイトルに恥じないライブだった。M-1決勝で披露されたヨネダ2000のあややのネタをここで見ていたので、そんな大切なネタを生で見られたんだと感慨ひとしお。単純に好きで家族に口伝で説明していたので本物を見てもらえてよかった。
次はジェラードンのセクシーパイロットのネタの話をしたいので、テレビで披露してほしい。

あなたのタカシやではどこから? 私は『EBiDAY EBiNAI(Re-ver.)』の「何もかも 怖くなかったあの日より」から である。聞いていて気持ちが晴れるような、力強く明るい歌声を存分に感じられる。
今まで好きなアイドル・タレントについては、「そのへんにいたら恋愛対象としてめちゃくちゃ好きそう」なことがほとんどだったが、タカシくんに関しては清らかすぎてそういう目で見ていないような気がする。「なるべく嫌な思いをせずに、健やかに充実した人生を送ってほしい」と遠くから願う気持ちである。

9月のトピック

・超特急上映会にて友人と久々の再会
・DISH// SUMMER AMUSEMENT ’25 – GAME –
・東西交流会~カベポスターがMCもネタも全部やったるで!ネタとコーナーの60分~
・ICEx Third Concert Tour 2025 "BOKUNCHI"

しばらく会えていなかった友人が超特急にハマったことを嗅ぎつけ、連絡をして遊ぶところまで漕ぎ着けた。私を6月のライブに誘ってくれた友人と3人で遊んだが、久しぶりと思えないほど大盛り上がりでかなり楽しかった。

DISH//×野外ワンマンライブ=雨という方程式を覆した『GAME』。6月のライブで久々に披露していた『サイショの恋〜モテたくて〜』などを存分に盛り込み、かなりエンターテイメント寄りのセットリストで個人的にはかなり好きだった。
遠くのお客さんのためにトラックでバンドごと移動するという演出があり、アイドルオタク歴の長い私でも想定外の粋な図らいに舌を巻いた。

YouTubeのサジェストに出てきた八神くんの『First Love』を聴き、「この歌が上手い子は一体…………」と思い、八神くんと千田くんによる『全力少年』を見てICExが気になりだす。
ちょうどこの年に出たアルバムに二人のユニット曲が収録されていると知り、今回のツアーを逃せば次はないかも、と思い勢いでチケットを購入。
ファン層の若さに萎縮しながらも、楽曲の良さに浸り、17〜21歳とは思えないパフォーマンスの完成度に驚いた。
がっつりファンをやるのはさすがに気が引けるが、いつかEBiDANの柱になる器のグループだと思っている。

10月のトピック

・リチャード逮捕、高円寺の路上で崩れ落ちる
・WESSION FES、サンボマスターに号泣
・バカ丸ライブ in ルミネtheよしもと
・超特急ツーショット会、タカシやでの可愛さに完敗
・心身に余裕がなくなり始めるpart2

10/4、居酒屋を出て次の店に移ろうとしたタイミングで友人にLINEニュースの画面を見せられた「草間リチャード敬太 逮捕」の文字を見て、高円寺の路上に文字通り崩れ落ちた。TVerで見ればいいか、と5人での冠番組を録画していなかったことを後悔し、素晴らしいアイドルとして世に愛されるべき彼が、彼のことをろくに知りもしない人間によって面白おかしく書かれることに憤りを覚え、彼自身の心を案じた。
さまざまな憶測が飛び交うSNSから距離を置いた。Xはグッズの取引用のアカウントを残して、Threadsはアプリごと削除した。
他人の意見が嫌でも流れ込んでくる環境から離れることで、図らずも自分が何を感じたか?を取り戻すきっかけになった。

超特急のツーショット会にて、初めてタカシくんと対面する。
『NINE LIVES』の衣装で猫耳を装着していることは事前に知っていたが、顔にひげを描くオプションがあることはまったくのサプライズで、あまりの可愛さに話したいことが飛び「かわいい〜😭」と連呼してしまった。
タカシくんはYouTube等で見るままの穏やかで愛らしい青年で、「この世にも天使がいたのさ…」(©️チャンカパーナ)という文字が浮かんだ。

オタクぶりとは全く無関係(たとえ元気でも私は己の感情を優先して好きにオタクをしているため)だが、このあたりから働きすぎて本格的に不調を感じ始めている。

11月のトピック

・引越し、1年半ぶりに都民になる
・『皿祭』と『愚か者の身分』を見て、北村匠海さんの紫綬褒章を見届けたいと思い始める
・泉大智ソロライブにて寺坂くんに遭遇
・超特急『RE:VE』
・舞台『ジョーカーゲーム』

2度目の特典会にてタカシくんに誕生日お祝いの一言をもらう。
「応援してるから、無理せんと頑張ってな」と言ってもらったが、この頃は仕事でめちゃくちゃ無理をしていたため、彼がかけてくれた言葉を思い出すたびに「せっかく言ってくれた言葉を守れていないなあ」と思っていた。無理しないなんて無理、と思いつつ、自分にとって無理をしないとはどういう状態なのかを考え始める。
この時、カイくんの特典会にも再び参加。超特急を追い始めてからずっと感じていた尊敬を伝えることができてよかった。
なお、私が「(諸々のカイくんの素晴らしい点を伝えたのち)EBiDANだったら尊敬する先輩にカイくんって書きます!」と口にしてしまったばかりに「入所目指して頑張って👍」と返してくれた。オタクの変な言葉にもうまくて優しい返しをしてくれて、より尊敬の念を深めた。

『皿祭』2日間と『愚か者の身分』を見て、「匠海くんが紫綬褒章を取るところを見たい!」という気持ちが急に湧く。長く活躍してほしい、その活躍が評価されてほしいというのが、私から匠海くんおよびDISH//に対する思いなんだなあと再認識。
10月の『WESSION FES』でサンボマスターを観たときには山口さんの言葉に涙し、『皿祭』ではウルフルズ トータスさんの「バンザイ 君に会えてよかった」と1フレーズで涙が溢れてきた。
ファンとして追っていて歴史を共有しているから、とかでなくてもこんなに心が震えるようなことがあるんだなと思えた出来事だった。そんな瞬間に出会わせてくれたWEST.とDISH//にも感謝。

12月のトピック

・『Dancing☆Starプリキュア』The Stage3にて号泣
・超特急『REAL?』にて正式にタカシ推しとしてライブに参加
・WEST. 『WESTA!』にて、濵田くんとカラオケに行きたい夢が叶う

『Dancing☆Starプリキュア』は素晴らしい作品なので、ぜひ観てください。

『REAL?』はコンセプチュアルでありながらエンタメらしい楽しさもあり、超特急というグループのライブづくりのうまさに感激した。
タカシくんが通過した際にものすごく良い匂いがして、隣にいた友人と思わず顔を見合わせた。(後から友人から聞いた限りではタカシくんは香水をつける習慣があまり無いそうなので、もしかしたら他のメンバーのものだったのかも)
そして、普段辛口なもう一人の友人が、双眼鏡で推しを追っている姿が見られて思わずにやにやした。

WEST.の年末年始公演、 『WESTA!』に参加。
タイトル通りのお祭り的なライブで、カッコいい楽曲も可愛らしい楽曲も他のグループの曲も見られるというかなりお得なライブだった。本当に最高の体験で、チケットを当ててくれた友人には頭が上がらない。
ドームでカラオケをやるという斬新な企画により、私が最も好きなV6の楽曲である『Believe Your Smile』(それを選んだのが重岡くんだったことも嬉しかった)を歌う姿が見られたうえ、一緒にカラオケに行きたいタレント第1位である濵田くんとカラオケに行きたい夢が図らずも叶う。大阪ロマネスクをメンバーが歌い継ぎ、サビでファンに歌わせてくれたのがとても嬉しかった。

総括

・全体を通して席運がよかった。気絶するほど無い恋愛運を上げたいと思い東京大神宮に参拝したが、おそらくここにすべての男運を使っている。
・慣れない残業続きの日々と、今の業務内容に向いていないし好きでもないかもしれないという疑念により、かなり心身の調子が悪かった。オタク活動の好調ぶりと人生の満足は連動しないことを身をもって知る。

2025年は、私より大変な思いをしている人は世の中にたくさんいて、この程度の辛さで弱音を吐きづらいと思ったりもしていたが、話をした時に友人や家族が真剣に心配してくれたおかげで、心身の不調が本当にまずい状態になる前にしかるべきところに頼ることができた。
2026年は健康第一&自分のやりたいことや得意なこと優先する方針でやっていきたいと思います💪
オタク活動の方は急にSUPER★DRAGONに大ハマりしてしまい、良い意味で大変です。

2023年マイブーム総まとめ

2024年も、もう4ヶ月目に突入してしまった。
今さらではあるけど、2023年の私的ヒットの数々を備忘録として残しておく。

 

▼俳優

開拓していないので増えていない①

 

◎矢田悠祐

矢田ちゃんの歌とお芝居を信頼している。

2023年は歌劇46の主演がかなりうれしかった。

またアリスを演じてほしいし、この他にも歌をたくさん歌う役をやってほしい。


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昨年のバースデーイベント、ゲスト不在なのに全く物足りなさを感じさせない怒涛の面白さでLOVEを深めた 。

罰ゲームでモノマネを求められた際、ONE PIECEトラファルガー・ローの「四皇を一人 引きずりおろす策がある」をやったものの全然伝わらず、キャッチーなアムロのモノマネに切り替えたところがかなり好きだった。お笑い芸人ではないのにきちんと笑わせて終わろうとするサービス精神、なんて素敵なんだ。

ファンになった当初は彼に対しなんとなくクールな印象を持っていたけど、ファンとして追っているうちに案外全力でふざけるタイプなんだなと気づいた。弾き語り配信で『さくら(独唱)』を歌った時も、直太朗さんに寄せようとしてたし。

また、ヘアメイク&衣装も歌の選曲も好きだったし、「応援してくださる皆さんにとって自慢になれるように」と語る最後のあいさつの言葉が真摯で、ファンになれてよかったと改めて思った。

 

弾き語り配信で最も好きなのは2022年1月14日回の安全地帯の『君がいないから』。Aメロの低音がとてもかっこよくて度々聴き返している。

アーカイブは残っていないけど、尾崎豊氏の『Forget-me-not』をフルで歌ってくださった回があり、とても嬉しかった。自分が好きな曲を好きな人も好きだとこんな恩恵があるんだな…とありがたい限りである。


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いつか矢田ちゃんのイアーゴー(オセロー)とマキューシオ(ロミオとジュリエット)が観たいという野望を抱いている。できればブリミュのザエルアポロも矢田ちゃんがいい。

2.5次元作品だけじゃなくていろんな作品に出てほしいし、この世代の悪役の覇者になってほしい。

 

北村匠海

かわいくてアンニュイな顔も、ユーモアあるしゃべりも、すらっとしてるのにガリガリじゃない体つきも、目にするとやっぱり好きだなと思う。

そしてやっぱり歌声が好き。喉を痛めてからか少しハスキーになったように思うけど、それも味になってるなと思う。感情が乗ったときやキーの高い曲で掠れるのが好き。

 

去年は『星降る夜に』の一星がかわいすぎて、かつて『隣の家族は青くみえる』の朔のかわいさに毎週苦しんでいたことを思い出した。もとが飽きっぽいので、5年以上ファンをやっていてもこんなに心が乱されることがあるんだなと新鮮な気持ち。

何より、手話と表情だけであんなに豊かに感情を表現できるところに改めて感心してしまった。これからも北村くんのお芝居が楽しみである。

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岡田将生

本職の話ではなく恐縮だけどインスタの投稿を見るたびにかわいすぎて困っている。

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▼ミュージシャン

開拓していないので増えていない②

 

スピッツ

ずっとそばにいてほしい音楽。

30年以上バンドを続けているのに衰えない楽曲の瑞々しさ、高い質の演奏と柔らかい空気感とちょっとの毒を共有できるメンバーが揃った奇跡がうれしい。

スピッツのライブ、会場の一体感がすばらしくて感動した。

そしてメンバーの皆さんがかわいい大人で素敵だなと思う。わたしはアーティストでもなんでもないけど、あんな風にかわいい大人になりたい。

50代後半でこんなにみずみずしい歌詞が書けるの、いっそ怖いなと思った『ときめきpart1』。


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DISH// 

好きになりたての頃は握手会やツーショット撮影会があったことを思うとずいぶん遠くに行ってしまったなとは思うけど、なんやかんやで冷めずにずっと好き。

年に1曲はどんぴしゃ好みな新曲が生まれること、衣装やスタイリング、アートワークのセンスが好きなこと、そしてメンバーの空気感が肌に合うからかなと思っている。

遠すぎてレスポンスとか周りのオタクに左右されずに済むのも精神衛生的にいいのかも。

万々歳』は2023年のDISH//によるダンスロック再解釈だったと思う。ド派手なヘアメイクと衣装、雀荘の煙たい空気がかなり良い。MV含めて大好き。


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▼アイドル

上半期は性加害の報道で心無い言葉をかけられるタレントたちを見て心を痛めたり、デビューから見てきたグループが改名に追い込まれるのを見て落ち込んだり、現 STARTO ENTERTAINMENT所属のタレントを見るのも堪えるという時期があった。

下半期は気になるグループができたことにより、応援する気力が戻ってきた。もやもやを失くしたくはないけど、好きな人たちが頑張っている姿をちゃんと見ていたい。

コンサートに行ったのはWEST.とTravis JapanSexy Zoneの3組。友人に誘われて行った年末のセクゾ、外野ながら5人の絆に泣いてしまうコンサートだった。

 

◎WEST.

友人がファンなこともあってここ数年は毎年コンサートに足を運んでいる。

古参アピールってウザいよなと思いつつも、ジャニーズWEST4になる可能性があったことを思い出しては、この7人になってくれてよかったと新鮮に感謝している。

世間的には3枚目な関西の兄ちゃん的イメージのグループなんだろうなと思うけど、個人的には事務所内でも歌とダンスの平均値が高いグループだと思う。
近年は『証拠』のようなメッセージ性の強いロックナンバーをメインに打ち出しているけど、カッコいいダンスナンバーも映える。


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最近はYouTubeにも力を入れている。企画が良いのか本人たちのバラエティ力のおかげなのか、面白い動画が多いので楽しみにしている。

元々先輩後輩だったのが嘘のように仲良しなのが分かる旅。


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重岡大毅

10年前は単なる一目惚れだったけど、クソガキ&熱血主人公なところと、徹底してプライベートを隠すミステリアスさが共存している重岡くんは、今もなお興味深い人である。

ピアノを習得し、作詞・作曲を手がけるようになってからは、それまでよりもいきいきしているように思う。本人の思いをまんま映したみたいな『間違っちゃいない』も大好きだったけど、『ムーンライト』のこの歌詞が美しくて大好き。

真っ昼間の月に 種を埋めてみたくなったのはいつか君を襲う夜の底 一輪の光を


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彼の書いた曲が人気曲としてランクインしてベストアルバムに収録されている現状、主人公すぎる。彼が目指したとおり、WEST.のど真ん中は重岡くんなんだと思う。
以下は以前も引用したことがあるMyojo1万字インタビューのときに書いた記事。

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これだけ熱く語っているけど、コンサート行くとだいたい一度は「神ちゃん♡」と目をハートにする勢いで神山くんに目を奪われている。

グループ内では小柄な彼が、ダンス曲でガンガン踊ってグループを率いている姿は、いつ見ても抜群にカッコいい。

そしてこれは重岡くんもしかりだけど、ライブでアツ語りするところも大好き。


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◎Aぇ! group

結成当初から友人に「関ジャニ∞好きなら好きになると思う」と言われていたし、WEST. 神山くん作の『Stray dogs.』が好きでよく聞いていたりと、うっすら気になる存在ではあった。


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そんな中、夏頃に友人に観せてもらったTO BE KANSAI COLORのコンサート映像でバックに付く彼らを観てからじわじわ「もっとパフォーマンスを観たいな」と思うようになり、YouTubeのパフォーマンス動画を繰り返し観ているうちにコンサート行きたいかも・・・と思うに至った。

推しを決めきれずにいるけど、割と最初の段階から、団扇を持つなら佐野くんだろうなと思っている。

ちなみに、友人に借りたおてんとコンのDVDを観て、一番刺さったのはJKヨシ子だった。「J〜K〜ヨシ子で〜す!」の声色と緩急のつけ方に始まり、完璧に面白く聞こえる発声の虜である。私もいつかヨシ子に会いたい。

(2024年、生で観て見事佐野担になったし無事ヨシ子ちゃんも見れました)

末澤さんの「かわええ子ばっかやな」と「熱くしてやるよ」を欲しがってしまう『Firebird』。ロックナンバーにホーンセクションが入ってるとこがまたかっこいい。


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この曲のメンバーそれぞれの歌唱を聴いてより好きになった『ボクブルース』。特にCメロの佐野くんと落ちサビのリチャのパートが好き。


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各国メドレーのところでチュムチュムインディアしているのがヨシ子ちゃん。Boys beのメンバーの幼さに時の流れを感じる映像。


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Travis Japan

正直なところ、デビュー以降あまり追えていない。

彼らの、ショーを彷彿とさせる曲やパフォーマンスが好きだった身なので、ぷれぜんとと千年メドレーを恋しがる亡霊になり果てている。

デビューコンサートの演出は、ジャニーズの歴史よくばりセットという感じでかなり好きだった。

最新のトラジャ。


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私が最も好きな曲。彼らを好きになったきっかけの動画でもある。


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デビューコンサート。宙に浮く車はEndless SHOCKからの引用だと思われる。最高。


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松田元

千鳥の鬼レンチャンのしゃべりのターンでお腹捩れるほど笑った。テレビを観てあんなに笑ったのは久しぶりだった。歌い出すと「なんで歌上手い…」と濱家さんが漏らすほどの美声なのもさすがのギャップである。

歌もダンスも上手いし、男前だし、おバカキャラだけど愛嬌があって空気も読める元太くん、私は本気でアイドルの最高峰だと思っている。


今年こそは憧れの北村匠海くんとお友達になってほしい。


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▼お笑い

テレビで見て面白いな〜はあるけどそこから一歩踏み込んでネタとキャラをある程度知ってる人たち

 

真空ジェシカ

コマンダンテが解散してしまって、いまや応援していると言えそうなのは彼らくらい。

ネタに関しては川北さんが突っ走っているように見えてガクさんもちゃんとイカれてて並走しているんだろうなという気持ちになる。

単に面白いからというのもあるけど、彼らのような異端児タイプがM-1優勝したら面白いから勝ってほしいという気持ちもある。

ラジオではガクさんがツッコミを放棄してる様がたまに見られて、それもそれでいい。


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◎ケビンス

動向はあまり追えていないもののネタが大好き。

「ありがたいねーー!」「むじぃ〜〜〜〜」「嫌な人は嫌かも」など汎用性の高いワードが多いのでもっと売れて流行ってほしい。


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◎エルフ

ファンの子の恋バナに「ええやん!」を言う姿が優しくて、以来荒川ちゃんもはるちゃんも大好き。年下なこともありこんな後輩がほしいという目で見ている。


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人格を推せると思っていたらネタも面白くて、もっとネタでも売れてほしいという気持ちになった。


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◎紅しょうが

THE Wの2本目、大笑いしてしまった。


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YouTube観てると意外と熊プロさんが天然っぽくてかわいいし、稲田さんもクールお姉さんかと思いきやガチお笑いオタクだった過去を持っていたりして面白い。

熊プロさんのドタバタを見て笑ってる稲田さんの図がかなり好き。


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YouTube/ラジオ

他にも単発で見たり聞いたりはしてる

 

◎エレガント人生

祥子ちゃんも中込さんも憑依力が高すぎて毎度感心してしまう。

マイメロみたいな友達、本家のマイメロを確認したら思ったより誇張されてなくて笑った。


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◎ドリアン・ロロブリジーダ

自分の人生に関わる本を取り上げる動画を見て、しゃべりがすごく好きだな〜と思って動画を見漁った。


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ズバズバ言っているように見えて言葉選びが丁寧だなと感じる、素敵。

歌うまいし素顔もイケメンだし自信もあるところが見ていて気持ちいい。

JUDGE MEではしゃべくりなドリアンさんに対してゆったりした喋りのリルさんとの名コンビが見られてこちらも好き。


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(ご結婚おめでとうございます!)

 

◎ふっクラすずめクラブ

ゴルナイちゃんのメイク動画一生やっててほしい。


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そのほかの動画もほっこりしてて助かる。

悔しいけどヤスミノのあのかんじが結局好き。

 

◎THE KINGS PLACE(DISH//

継続が苦手なわたしだけど、彼らのラジオはほぼ毎週聴けている。

ふつおたとかメンバー同士の会話のテンションがちょうどよくて聴くのが楽しい。

天の声ちゃんに変なこと言わせるのだけやめてほしい、まだ子どもなのだから……。

 

好きだったくだり

北村匠海の全力ゴー⭐︎ジャスモノマネ

・恐怖という感情が欠落している矢部昌暉

・めっちゃ好みで一生懸命調べた女の子がAIグラビアだった泉大智

・だいたい毎回モテを優先した回答をする橘柊生

 

大久保佳代子のらぶぶらLOVE

別に専門としているわけではないのになぜかやたら不倫の相談が多いラジオ。不倫の話を聞くことってなかなか無いから面白い。

「無責任にああだこうだ言う番組」とは言うものの、大久保さんが頭ごなしに否定せず、リスナーの話をちゃんと聞いた上で答えているところがいい。

光浦さんゲスト回、普段とは毛色違うけど面白かった。


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▼アニメ/漫画

視聴時間で言えば人生で一番アニメ観た年だったかも。

呪術廻戦は懐玉〜渋谷事変に思い入れがありすぎて観るのに体力がいるという理由で観ていない。

 

BLEACH

大大大好きな剣八対決が映像で観られて感無量だった。

あの二人の斬り合いからしか得られない気持ちがあるけど言語化しきれない。あれ以上甘いと恋愛風味になるし、あれよりも冷たかったらこんなにグッとこないんだよな。二人が交わす言葉が好き。

あと、アニメオリジナルで平子の卍解が見られてうれしかった。

その次の回でバンビちゃんにコテンパンにやられるシーンが来て、かっこよさからの落差と舐めてかかってた相手にやられる情けな切なさで一旦観るの止めた。それくらい卍解のシーンがかっこよかった。

 

そして新作ミュージカルやるのアツすぎる。平子も石田もミュージカルでは今回が初登場らしく、誰がどんな風に演じてくれるんだろうとずっとソワソワしている。

(好きなキャラ、どっちもめちゃくちゃ美男子がキャスティングされてニヤけた。他にも、別の作品で観てうまいな〜!と思った方々が揃っていて楽しみ。)

 

ジョジョの奇妙な冒険

アニメにて1〜6部を完走した。

友達になりたいのは花京院、憧れるのはブチャラティ、おもしれー男だと思ったのはアナスイで、由花子と康一の組み合わせが好き。

思ってたよりポルナレフに泣かされたし、露伴が刺さった。好きな承太郎は4部で、話が好きなのは4部と5部、好きな悪役は1部のディオとンドゥールと吉良とリゾット。

ネタとして1番好きなシーンは「こいつはメチャゆるさんよなあ〜〜〜〜?」からの「す……すごい バックブリーカー……」です。
7部の漫画、買ってあるのにまだ馬に乗ってるところで止まっている。

 

女の園の星

わたしは星三津彦みたいな男が好きに決まってる、と思っていたけど、2巻の番外編を読んでから小林先生のことしか考えられなくなった。数列だいすき・・・。

1巻第1話の「本当の布袋」がいまだにツボ1位だけど、バレー部のスローガンの回も同じくらい笑った。

ワカジュンの恋は今も応援している。

 

◎カラオケ行こ!/ファミレス行こ。

実写映画を観てカラオケの方を再読し、その勢いのまま未読だったファミレスの上巻を読んでから様子がおかしい。聡実くんの幸せとは……。

 

◎オメガ・メガエラ

優れた性とされるα(アルファ)が支配する世界。αを産む宿命を背負うΩ(オメガ)の人生は、αの子供を持てるか否かにかかっていた――。財閥一家である婚家・英(はなぶさ)家で子を生せず疎まれていたΩ・犀門(さいもん)は、一人のΩの少年をαと偽り、英家当主の座を狙わせるのだが…!? 性別による身分社会で最下層の、Ωたちの闘いが始まる…!(コミックDAYS公式ページより引用)

上記のあらすじの通り設定がニッチすぎて勧めづらいけど、たくさんの人に読んでほしいと思うほどにはかなり面白い漫画だと思っている。作り込まれていて展開が面白い。丸木戸先生の絵のタッチと時代背景がマッチしているのもいい。麗子ちゃんが好きです。

 

 

▼食べ物

一人暮らしでリピート買いしたものたち。

 

◎日清 マ・マー THE PASTAソテースパゲティ ナポリタン

冷凍庫に常備している。

冷凍パスタ類を数種類しか食べてないので何ともだけど、食べた中で一番美味しかった。

 

ヤマザキ ベーグル

冷凍なのに美味しい。

もちもちではあるけどふわふわの柔らかめなのでベーグル愛好家が納得するレベルかどうかと言われると自信がない。

 

◎小麦の郷 ホテルブレッド

ライフ内のパン屋さんの食パン。

普段は朝ご飯を食べ損ねがちなので、家にいる日が続くタイミングで買う。

生地がほんのり甘くてそのまま食べても美味しい。

 

◎神明 簡単 おいしい玄米

玄米なのに無洗米というありがたい品。

 

▼ガジェット/アプリ

主にAppleにお世話になっている。

 

iPad Air 5 256GB パープル

iPad mini 5(いつでも持ち運んでいた、在宅勤務が増えてもっと大きくても良いかもと思い始める)→iPad Pro 12.9インチ(2世代くらい前の型落ち、この時は絵を描くんだと息巻いていた)と使ってきて、先代2台を売って買った。普通に収支マイナスなのではじめからこれを買っておけばよかったと後悔はした。

はじめは持ち運ぶには大きいかもと思っていたものの、慣れれば平気かなと思う。毎日出社時に持って行って、昼休憩に持ち出して動画を観たりちまちま絵を描いていた。

TOEIC対策でスタディサプリEnglishを使っていたときも、スマホより圧倒的に捗るからこれを使っていた。Split Viewで教材+ノートとして使うにはちょっと狭いかも。やれないことはないけど。

今思えば、用途的に型落ちのAir 4で十分だった気はする。とはいえ落ち着いていてかわいすぎないパープルの色はかなり気に入っています。

 

◎Procreate

iPad mini 5の頃からずっと使っている。
そもそも絵の技術が追いついておらず全く使いこなせてはいないけど、6B鉛筆ブラシの使い心地と描画する画面が広いところが好き。

Xで好きなタッチの絵を見かけた際に「ペン」や「ブラシ」でその人のポストを検索してブラシを特定する、ということを繰り返して理想のブラシ探しもしていた。

なんやかんやで6B鉛筆が1番使いやすいと思ったけど、「スペクトラ」(塗り向きっぽいけど細くして線に使ってもかわいい)や「円ブラシ」(筆圧で濃度が変わる)、「ナリンダーペンシル」(細くするとシャーペンっぽい)あたりも好き。

2024年は好きな人たちのファンアートを描けるようになりたい。

2022年現場まとめ

2022年に観た舞台・ライブの記録です。

 

舞台俳優である矢田悠祐さんのファンになったことと、エンターテイメント業界の規制緩和に伴って前年よりも多く現場に足を運べる1年になった。

前々から現場好きなオタクではあったものの、年末の「ちびまる子ちゃん THE STAGE 『はいすくーるでいず』」を経て、好きなお芝居は何度観ても楽しめてしまうということに気づいてしまった*1ので、来年はさらに増えるかもしれない。

 

さまざまな役を演じる矢田さんが観られたり、友人との連番や遠征もできて、本当に充実した年でした。界隈もバラバラなオタクたちで行った旅行がすごく楽しかったり、同じ人やグループを推しているわけではないのに一緒に楽しんでくれる友人がいることが本当にありがたいし、これからも大事にしたいなと思います。

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2/20.27

僕はまだ死んでない@博品館劇場

3/9

不安の倒し方について@新宿シアタートップス

4/27

ジャニーズWEST LIVE TOUR 2022 Mixed Juice@ぴあアリーナMM

5/13.5/14.15

舞台『魔法使いの約束』第3@アイプラザ豊橋

6/25.26.7/3

ミュージカル『アラバスター@東京芸術劇場 プレイハウス

7/18

ミュージカル「DREAM!ng Rainy Days〜」@品川プリンスホテル ステラボール

8/21

ざんねん系おもタメミュージカル「ざんねんないきもの事典 〜いきものたちの逆襲〜」@あうるすぽっと

8/27

DISH// SUMMER AMUSEMENT '22 -PLANET-@富士急ハイランド コニファーフォレスト

9/10

ミュージカル『Dear my パパ』@シアター1010

9/20

『女の友情と筋肉 THE MUSICAL@品川プリンスホテル ステラボール

10/21

ライブ・スペクタクル「NARUTO -ナルト-」〜忍界大戦、開戦〜@天王洲 銀河劇場

11/6

矢田悠祐 Birthday Event@東京カルチャーカルチャー

11/12

ミュージカル「Shuffle!〜まぜこぜ図書館『若草三銃士物語』〜」@天王洲 銀河劇場

12/17.18.20.22.24

ちびまる子ちゃん THE STAGE 『はいすくーるでいず』@天王洲 銀河劇場

12/25

田村升吾 2023カレンダー発売記念イベント@浜離宮朝日ホール・小ホール

12/25

DISH// ARENA LIVE 2022 オトハラク@国立代々木競技場 第一体育館

12/27

Japan Musical Festival 2022 Winter@Bunkamura オーチャードホール

12/28

SUI Event 2022@山野ホール

*1:ジャニーズの場合、チケットはほぼファンクラブ先行で手に入れるしかないので行ける回数に限界がある

さよならじゃなくてまた明日 - 舞台「ちびまる子ちゃん THE STAGE 『はいすくーるでいず』」

 現在、天王洲・銀河劇場で上演されている「ちびまる子ちゃん THE STAGE 『はいすくーるでいず』」、通称「まるステ」。

出演者のファンのみならず、この情報を目にした人々をざわつかせていた本作。発表当初は配役も伏せられており、何かと謎の多い作品だった。

 

かくいう私も、当初「ちびまる子ちゃんの舞台ってどういうこと?」と興味半分、不安半分の気持ちでいた。舞台ちびまる子ちゃんと銘打っているにもかかわらず、どうやらまるちゃんは出ないらしいと分かり、なおさら謎は深まるばかり。

配役およびメインビジュアルを見ても想像がつかず、あらすじが明かされて少しだけ想像がついたかと思いきや、2幕がまるまるショータイムだと聞いてまた混乱し……という具合。

そして迎えた初日。どんな作品になっているのか早く観たいというワクワクした気持ちと、友人に同行してもらうことになっていたため「大コケだったらどうしよう」という大変失礼な不安を胸に配信を観た。

 

まるステで描かれるのは、『ちびまる子ちゃん』の世界から8年が経ち、高校2年生になった男子たちの「もしも」のお話。

高校3年生を目前にして将来に悩み始めた彼らのもとへ、東京へ転校していた大野くんがバリバリのヤンキー姿で現れるところから物語は始まる。

 

パラレルワールドなので、元34組の彼らはなぜか全員同じ男子高校に進学しており、エリートなはずの花輪くんや丸尾くんと宿題もやってこないはまじがなぜか同じクラスで授業を受けている。

そもそも、みんなやたらイケメンに成長しており、小杉くんに関しては面影がまったくない。(ご飯大好きなのは変わっていない模様)

 

しかし、口調や声質、仕草や立ち方など、ひとりひとりがアニメで見てきた彼らの姿と結びつき、全くの別物ではなく、あくまで「まるちゃんのパラレルワールド」なんだなと納得できてしまう。原作漫画やアニメをよくよく研究されているんだろうなあと感嘆してしまった。特に、佐川大樹さん演じる丸尾くんは、声を聞いて「あの丸尾くんだ!」と感動してしまったほど。

作中のダンスもそのキャラらしい個性に溢れていて、観ていて楽しい。

 

お芝居の予算の半分を使ってしまったというド派手なオープニングに始まり、描かれるのは笑いあり、友情あり、ケンカもちょっとありな彼らの日常。

 

本編が終わり、「これ、何回でも見れるやつだ……………」と確信したわたしは別日のチケットを買い足していた。すでに5公演観に行くことが決まっていたにもかかわらず。

わたしはこの作品の楽しさに、すっかり虜になった。

 

まるステの舞台は昭和50年代。テレビやラジオが一般家庭の娯楽として愛されていた時代であり、作中でもそれらが彼らにとって大きな存在なのだろうと感じるシーンがたびたびある。

 

1990年代に生まれたわたしにとって、長らく最大の娯楽はテレビだった。

歌番組でさまざまな時代の音楽を知り、嫌なことがあった日はお笑い番組に救われ、ドラマに出てくるかっこいいお兄さんにときめいたり。

私が小中学生だった頃、まだまだテレビは話題の中心にあり、作中の彼らほどではないにしろ、わたしたちを繋いでくれるものだった。だからこそ、やんちゃな子もガリ勉も、明るい子も暗い子も同じ話題で盛り上がれる彼らの関係性が、いっそう素敵に感じられるのかもしれない。

 

どこにでもいる大人になってしまったわたしには、夢を笑わず応援し合う彼らはあまりにも眩しいけれど、見終えたあと、なんだかエネルギーを分けてもらったような気持ちになれる。

 

と、まじめなことばかり語ってしまったが、本編にはくすくす、時には声を上げて笑ってしまうようなシーンがいくつもある。

ちょっとしたアドリブやトラブルさえも楽しめてしまうのは、映像にはない、舞台の醍醐味だなあと思う。

悪役なのに憎めないかわいげのあるオリジナルキャラクターの不良たちが随所で良い味を出しているので、ぜひ彼らにも注目してほしい。

 

そして、まるステがわたしの心を掴んで離さなかったもうひとつの要因が、2幕のまるステ 歌謡ショーである。

当時から色褪せぬ魅力を持つ昭和歌謡。ほとんどが平成生まれなキャストによるパフォーマンス。歌やダンスのみならず、生演奏も。クリスマスソングメドレーもあり、この季節にぴったりのぎゅっと魅力の詰まった濃い時間だ。

現地でフラッグペンライトやうちわ(!)を持って見る楽しさは、まるで当時の歌番組の観覧に来たかのようで、格別である。

 

そんなまるステ、最終日の1225日(日)は、昼公演・夜公演ともにStreaming+での配信が決定している。

あたたかい気持ちになれること間違いなし!なのでおすすめです。

https://chibimaruko-stage.com/streaming/

 

フラワー

彼らのことを思うとき、いつもKinKi Kidsの『フラワー』の歌詞が頭に浮かぶ。

こんなにがんばってる君がいる かなわない夢はないんだ

この言葉を信じているというより、ほとんど祈りみたいなものだ。

私たちは挫折を知らない子どもではなく、叶わない夢もあることを知っている。

夢を叶えた人はすべからく努力しているが、努力をすれば必ず夢が叶うわけではない。

それでも、腐らずに夢に向けて進化していく彼らが報われないなんてことがあってはならないと思ってきた。

 

如恵留くんが涙を流したあの夏から、もう3年が経った。

突然のデビュー発表にきっと動揺していたはずなのに、堂々と美しいパフォーマンスを見せてくれた七人を見て、「絶対にデビューさせたい」と思った2019年8月8日。

彼らよりも結成からの日が浅いなにわ男子のデビュー、どんどんテレビに出て名を売っていく後輩たち。ようやくメディア露出が増えたタイミングでの無期限渡米。

ただでさえ焦りを感じているのに、SNSを開けば彼らに対する心無い言葉が目に入って、ここ半年くらいはデビューについて考えることに疲れてしまっていた。

努力し続けている彼らに失礼だけど、期待しなければ傷つくこともないと正直諦めかけてもいた。

デビューしなくても、彼らは素晴らしい。そう思える5年間だったからこそ、無理に戦わなくてもいいんじゃないかと思っていた。

 

今回の発表にはとても驚いたし、正直まだあまり実感がない。

コンサート会場で発表されて、隣の友人と泣きながら喜びを分かち合うなんて展開を夢見てきたからちょっと物足りないなどと贅沢なことも思ってしまった。

案の定SNSには心無い言葉や不満の声も溢れている。そちらの言い分も分からないではないから責めることもないけれど。

でも、こうして数日経ってみて、友人や家族から「おめでとう」と言われて、じわじわと嬉しさが込み上げている。

「おめでとう」なんて、よくよく考えてみれば私は当事者ではないのに変な話だ。

メディアを通して姿や言葉を見守るだけの、コンサート会場でしか空間を共有できない相手なのに、どうしてか身内みたいな気持ちになる。

他人事と思えなくなるのがファンかどうかの境目なのだと思う。

自分のことのように、まではいかないけれど、自分が素敵だと思っている人たちがこうして夢を叶えていくのは、純粋に嬉しい。

 

思えば、楽しそうに踊る姿に心を奪われてから、好きになってよかったと思うことばかりだ。

様々なグループがあり、そのどれもに魅力があるけれど、私がずっと求めてきたアイドルとは彼らだったのだと思う。

先輩たちが作り上げてきた文化を大切に愛していることが伝わるカバー。

現状に満足せず高みを目指し続ける姿勢。

何より、7人が歌い踊る姿は楽しそうだった。

きっとたくさんの葛藤や苦労を隠してステージに立っているのだろうが、少なくともステージの上では、彼らはアイドルであることを楽しんでいるように見えた。

それが眩しくて、羨ましくて、応援したいと思った。

ステージを、アイドルを愛する彼らは、もっともっと愛されるべき存在だと思った。

 

そして今、Travis Japanはより広い世界へと足を踏み出そうとしている。

デビューは大きな目標だったが、終着点ではない。

どうか多くの人に愛されて、世界一幸せなアイドルになってほしい。

 

Travis Japanのみんな、デビューおめでとう。

遠くない未来に、「おかえり」と「おめでとう」を伝えられる日が来ることを楽しみにしています。

わたしの推しを紹介します 2021

このテーマで記事を書くのはもう三回目。毎年変わるわけないだろと思いながらやり続けているけど、なんやかんやで毎年変化していてたまに読み返すと面白い。

 

殿堂入り

DISH//

ここ数年で最も熱が冷めないでいられているのがDISH//

最推し・北村 匠海さんは演技も歌も魅力的だけど、キャラクターも面白くて飽きない。MCでの熱い言葉には少し照れてしまうけど、あんなに売れているのにストレートに言葉を伝えられるのってピュアで素敵だなと思う。

同世代の彼らが活躍している姿は眩しくて力をもらえるし、4人が4人でいることを楽しんでいる空気感にほっとする。

昨年の『猫』フィーバーから順調に売れていて嬉しい。今の彼らなら横浜スタジアムも夢じゃないのかもしれないとわくわくしている。


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Travis Japan

今年はなにわ男子のデビューに焦りを感じた年だった。『初心LOVE』が『ダイヤモンドスマイル』に匹敵するほど、輝く彼らにぴったりで素晴らしかったからこそ余計に。

一方で、コンサートやYou TubeなどでTravis Japanのパフォーマンスを観るたびに、彼らの歩んでいる道は間違っていないし、きっと報われるはずだと思える。
+81 DANCE STUDIOの開設は、彼らだからこそ先輩たちの名曲を引き継ぐという仕事を任されたということが、いちジャニーズファンとしてものすごく嬉しかった。

ダンスに着目する視点を与えてくれたのは森田 剛さんだったけど、ダンスって楽しそうだなと思わせてくれたのはTravis Japanだった。

「夢見れば傷つくときもある」けど「叶わない夢はないんだ」と信じている。


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スピッツ

『紫の夜を越えて』もかなり好きだったけど、『大好物』の温かさにはやられた。

きのう何食べた?』の世界観に寄り添う、不器用だけどストレートな歌詞がぐっとくる。

草野さんの切なくて力強い歌声、テツヤさんの柔らかなアルペジオ、田村さんのアグレッシブなベースライン、崎山さんの締まったビート、クージーさんの温かいキーボードの音色。スピッツの音は安心する。

草野マサムネさんが書く歌詞の良さが分かる人と生活をともにしたい。


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アイドル部門

ジャニーズWEST

7年目を迎え、彼ららしい道を確立しつつあるジャニーズWEST
重岡くんと神山くんがタイプの違う楽曲を生み出す存在になっていることは、グループとしてとても面白いなと思うし、彼らの作った曲や歌詞を通してより二人のことを好きになった。
セルフプロデュースのアルバム、いつか聴けることを楽しみにしている。


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織山 尚大(おりやま・なお)ジャニーズJr./少年忍者

尚大が暴れていると嬉しい。


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佐々木 莉佳子(ささき・りかこ)アンジュルム

『あざとくて何が悪いの?』でアイドル以外の顔を見られたのが新鮮だった。

過去のトラウマから恋愛を避けている杏里ちゃんを演じていて、後述の細田 佳央太くん演じる健人と歩み寄っていくのを毎週応援していた。

 

當間 琉巧(とうま・るうく)ジャニーズJr./Lil かんさい

声が良い。順調に成長しているので今後も楽しみ。


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‪矢花 黎(やばな・れい)ジャニーズJr./7MEN侍

矢花の出番にいつも飢えている。ツッコミのセンスも好き。


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俳優部門

伊藤 沙莉(いとう・さいり)

主役でも脇役でも声だけでも魅力的。

観ている作品に彼女が出ていると嬉しい。お兄ちゃんともども好き。


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江口 のり子(えぐち・のりこ)

前々からぼんやり好きだったけど、出ていると嬉しい人のひとり。

『SUPER RICH』の氷河衛さん、仕事ができて仲間思いでかっこいい一方で世間知らずで危うい脆さもあり、そりゃみんな好きになるわなと思わされるキャラクターでとてもいい。

 

岡田 将生(おかだ・まさき)

あんなに美しいのにあんなにも情けない役ができることある?

『大豆田とわ子と三人の元夫』の中村 慎森は、高慢で不器用でみっともなくて、それでも好きな人のためになりたいと一生懸命で、素直になれないけど嬉しさが零れてしまったりする憎めない男。私的ベスト岡田さんを更新した。

 

清原 果耶(きよはら・かや)

朝ドラは観られていないけど、『まともじゃないのはきみも一緒』最高でした。

 

戸塚 純貴(とづか・じゅんき)

『恋です!』の花男がいい男で嬉しい。

 

細田 佳央太(ほそだ・かなた)

顔が好き。演技も自然。

ドラゴン桜』、『恋です!』と難役が続いていることもあり、期待されている俳優さんなのではないかと思っている。(調べたら天下のアミューズ所属だった!売れてほしい)

 

町田 啓太(まちだ・けいた)

実直な役が似合う顔立ち。

毎週最高の当て馬をありがとう。

 

矢田 悠祐(やた・ゆうすけ)

今年も終わろうというタイミングで彗星のごとく現れた、歌がうまくてかっこいいお兄さん。
「友達にめちゃくちゃおすすめされたし時間あるし観てみるか」程度のフワッとした気持ちで観始めた『舞台 魔法使いの約束』(通称『まほステ』)の配信で知る。
アプリゲーム『魔法使いの約束』の舞台版であるまほステは、全体的にキャラクターの再現度がめちゃくちゃ高くて、生配信を観終わるころには「三章は現地で観たいな」と思うようになっていた。


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この中で矢田さんが演じているのは、わたしがメインストーリーを読んで言動がかっこよくて好きになったファウスト。人を呪うことを生業とする呪い屋で、人嫌いで陰気な魔法使いだけど、仲間思いでリーダーシップもあるというキャラクターである。
今回の見せ場のひとつに「行くぞ 僕についてこい 僕からはぐれるな」というセリフがあるんだけど、発する言葉の力強さ、まっすぐな目、本当に、私が想像していたままのファウストがそこに生きていた。
作中にある楽曲のひとつにある、長い間一人で生きてきた彼の「背負ってきた過去 語りつくせない 守りたいものはあるさもちろん」というソロパートにも
心を鷲掴みにされた。

舞台のディレイ配信(見逃し配信)を観返すうちに矢田さん本人の歌声をもっと聴きたいと思うようになり、YouTubeチャンネルに上がっているカバー動画や弾き語り配信もすべて観たら本人のことを好きになってしまった。
濃いめの整った顔立ち、関西弁、他のキャストと比べるとやや小柄だけど、同じチームの中で最年長なこともありお兄さんとして慕われているのも良い。


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お笑い部門

アルコ&ピース

はっきし言って最高のラジオスター。酒井さんご結婚おめでとうございます。

一軍へのコンプレックスを燃料にし続けているフリートーク、肌に合いすぎる。

ラストイヤー、決勝の舞台に立つおふたりの姿を見たい。

 

オズワルド

ネタも面白いし、ラジオのコーナーも面白い。

落ち着いた印象のネタに反してギラギラしてるのもエモ~~~くて好き。

今年優勝したらエモが割増になるとは思いつつ、たとえ何年かかっても絶対に優勝してほしい。


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空気階段

今年に入ってラジオクラウドで過去の回も聞いていたおかげで、めちゃくちゃ感情移入している。もぐらさんに共感し、かたまりさんに母性を感じている。危険。

キングオブコント決勝のネタ、爆発的に面白くてかっこよかった。私が今中学生だったら芸人を志していたかもしれないとまで思った。


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コマンダンテ

安田さんのワードセンス、今年も好き。

石井さんが安田家長男の誕生で泣いたのかなり良かった。


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真空ジェシカ

最近ラジオを聴き始めた。コーナー全部面白い。


漫画・アニメ・ゲーム部門

『ODD TAXY』

世間より出遅れて観たけど、先が気になってどんどん観ちゃった。

一つ一つの謎も、それらが連鎖していくのも面白くて、観終わった後はしばらく余韻に浸っていた。

 

『呪術廻戦』

人間性が好きなキャラクターが多い。

今のところ渋谷事変が一番好き。

 

BLEACH

リアルタイムでは通っていなくて今さら読んだ。

正直最終章あたりは難しくて何が何だか…となってしまったけど、味方・敵問わずキャラクターが魅力的。

今年発表された読み切りが全然読み切らせてくれてなくて笑ってしまったけど、考えがいがあってめちゃくちゃ好きだった。また最初から読み直したい。

 

女の園の星』

和山やま先生の作品は全部集めたけど、あえて一個選ぶとしたらこれ。

ポーカーフェイスなのに面白要素満載の星先生、体育会系でイケイケっぽいけどなんだかんだ配慮もできる小林先生、そして個性の強すぎる女子高生たち。

若様の今後を応援している。

 

『推しの子』

芸能界を舞台にファンタジーとサスペンスとラブコメを全部乗せしたみたいな欲張れる漫画。

最近は一人の男を取り合うのかと思ったら女同士の執着の話になってきて楽しい。

 

『うるわしの宵の月』

圧倒的に目の保養。やまもり先生の描く王子♂×王子♀が美しすぎる。

高校生が主役の少女漫画なので、内容に共感とはいかないけど、タイプの違う二人が初めての恋に戸惑いながら向き合うのをやきもきしながら見守っている。

 

あんさんぶるスターズ!

激重設定てんこもりのアイドル育成ゲーム。
ストーリーをほぼ追えていない身なのでちゃんとしたことが言えないけど、曲がものすごくいい。特にお気に入りの数曲を貼ります。


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『魔法使いの約束』

友達の激推しを受けて始めて、キャラクターの良さやストーリーの面白さ、攻略しがいのある育成などが楽しくて今年一番ハマったゲーム。
世界を脅かす「大いなる厄災」から世界を守るために選ばれた21人の魔法使いを導く「賢者」として異世界に呼ばれた俺/私の視点でプレイする。
実は一度はじめたもののレア度の高いカードがなかなか出なかったり、ユーザーランクを上げないとストーリーが読めないことなどあってハマり切れずにいたんだけど、最初のガチャを何度でも引き直し可能だと教えてもらって思い切ってリセマラしてから楽しめるようになった。


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▼キャラクター部門

七海 建人(ななみ・けんと)『呪術廻戦』

二次元にこんなに好きな男ができるとは思わなかった。

厳しい言い方をするくせに優しさが捨てられないところも、子どもを守るのは義務だと言い切れるところも、やりがいなんて曖昧な理由で一度逃げた世界に戻ってきたところも好き。

 

五条 悟(ごじょう・さとる)『呪術廻戦』

世界、五条悟に守ってもらっているくせに五条に優しくなさすぎる。

絶望の果てに彼の望む未来があると思いたい。

 

日車 寛見(ひぐるま・ひろみ)『呪術廻戦』

陰気な見た目に反してまっとうなところにやられてしまった。
スーツでバスタブに入ってるシーンの造形が最高。

 

禪院 真希(ぜんいん・まき)『呪術廻戦』

最初からずっとかっこいい。

これからの活躍を一番楽しみにしている。

 

平子 真子(ひらこ・しんじ)『BLEACH

最初はなんて胡散臭い男なんだと思ったけど、上司としてのあり方に悩む後輩に向けた「上に立つ者は下の者の気持ちは汲んでも顔色は窺ったらあかん」がかっこよかった。

貴重な、精神的に頼れる大人キャラ。

綾瀬川 弓親(あやせがわ・ゆみちか)『BLEACH

十一番隊員であることの誇り、戦いにおける美学。
ナルシストだってご愛嬌と思えるほど、麗しくて気高くかっこいい。

 

石田 雨竜(いしだ・うりゅう)『BLEACH

不憫な男。

クールキャラっぽい出で立ちのわりにツッコミどころがあって面白い。

 

神崎 颯馬(かんざき・そうま)『あんさんぶるスターズ!

本人の天然ボケぶりで忘れそうになるけれど、重い役目を背負っているうちの一人。

板挟みになってもどちらも切り捨てられないところに、彼の情の深さを感じる。

和装の人だけどたまの洋風衣装がめちゃくちゃ似合う。

 

蓮巳 敬人(はすみ・けいと)『あんさんぶるスターズ!

「冷酷ぶっているけど何ひとつ捨てられない」と幼なじみに言われてしまうツメの甘さが好き。

早口になるし自分の知識を当然相手も知ってる前提で話すタイプのオタク。人の振り見て我が振り直せだなと思わせてくれる。

 

漣 ジュン(さざなみ・じゅん)『あんさんぶるスターズ!

どこがどう刺さってるのか分からないけど初見から好き。
やんちゃなのに礼儀がなっている。かわいい。

 

ファウスト・ラウィーニア『魔法使いの約束』

呪い屋を自称する陰気な魔法使い、かと思いきや責任感が強くリーダーシップのある頼れる人。
ひとりがいいと言いつつも仲間思いでカリスマ性があり、人望も厚い。

自分の力不足を諦めず、もっと強くなる方法はないかと貪欲になれるところが心強い。

私もファウストが一番の先生だと思っている。

 

ネロ・ターナー『魔法使いの約束』

顔がかわいい子がいるな?と思ったら中身もかわいかった。
美味しいご飯を作れたことを400歳の友達(ファウスト)に即報告する600歳の魔法使い。

もともと料理人として魔法使いであることを隠して店をやっていたこともあり、人あたりも悪くないので周りから懐かれやすいが、自己評価も自己肯定感もめちゃくちゃに低くて暗い。

メンタル強くないのに子どものためには格上相手でも啖呵を切れてしまうところ、とても信用している。

 

▼総評

大人になってから次元の壁を越えた推しができるとは思っていなかった。
また、ゲームのキャラクターを通して、そのキャラクター演じている俳優さんを好きになるという経験もなかったから新鮮だった。

去年は新しく誰かにハマるということがなかったから、今年はやけに豊作だった。

来年の自分がどうなってるか楽しみ。

『リリーのすべて』感想

公開当時から気になっていてやっと観た。

全編を通して、ゲルダの愛の強さが1番に印象に残った。

ゲルダがリリー(アイナー)と離れず支え続けた理由が、リリーであることもひっくるめてアイナーを愛していたからなのか、アイナーへの執着ゆえにリリーを受け入れることにした(リリーの中にアイナーがいるはずだと思っていた)のか。

自分の中で答えは出ていないけれど、もし、アイナーからリリーへ心が完全に変わった後もゲルダを恋愛対象として見ていたら*1ゲルダはリリーとの関係を続けようとしたかもしれないなと思った。


そしてアイナーの友人のハンス、幼少期のアイナーにキスしたり友人の妻であるゲルダに惹かれてアプローチしてきたりで悪い色男枠かと思ったけど、良い役だった。

カミングアウトされるまでもなくリリー=アイナーであることに気付いていただろうし、ゲルダの心にアイナーしかいないことも分かっていて、アイナー、ゲルダ、そしてリリーの理解者として、支えてた。

ハンスがいなかったらリリーとゲルダの関係がこじれて、もっとドロドロの愛憎劇になっていた気がする。


後半のリリーのセリフからはアイナーという人格を捨てたいという思いが強く表れていて、残酷だなと感じた。ゲルダからすれば愛した人の存在と2人で過ごした時間を否定されたように感じただろうし、だからこそ、「私とあなたは結婚していたのよ」とリリーに強く言ったんだろうなと。


『わたしはロランス』や『ボヘミアン・ラプソディ』、『his』なども同様だけど、LGBTQとその配偶者について描かれるとき、自分らしく生きるために配偶者を傷つけるという展開が多いなと思う。

セクシュアリティは同じカテゴリ内であっても人によって様々で一概には言えないけれど、たとえば「世間体のために結婚する」という選択がなければ、当人も配偶者も傷つかずに済んだんじゃないかと想像してしまうな。

「自分らしく生きたい」を躊躇なく選択できる世の中になることの意義は、本人のためだけではないなと、今回観ていて思った。


人格の変化に伴ってどんどんゲルダへの恋愛感情が薄れていったリリー(アイナー)に対して、ゲルダの心にはずっとアイナーがいて、そのすれ違いが苦しかった。

ほとんどアイナーとしての心が無くなったであろうリリーとゲルダとの汽車の出発前のシーン、形は違ってもお互いを思い合っていることが伝わってきて、切ないけどすごく好きだなと思うシーンだった。


正直、話の展開に共感や感動はあまりできなくて、好きな映画かと言われると微妙なんだけど、アイナーからリリーへ変化していく過程で「女装」に見えていたのが終盤では女性らしくそれが自然だと見えたし、夫が1人の女性へと変化していく中で戸惑いながらも側にい続ける心境が表情の変化で伝わってきたりと、観てよかったと思う映画だった。

*1:トランスジェンダー(MtF)で、レズビアンまたはバイセクシャルなど女性も愛する女性である場合など